高見のっぽの名言

高見のっぽのプロフィール

高見のっぽ
書籍一覧

高見のっぽ(たかみ のっぽ/1934年5月10日-/男性)は、京都府京都市出身の俳優絵本児童文学作家、放送作家。本名は「高見 嘉明」(たかみ よしあき)、旧芸名は「高見 映」(たかみ えい)。NHK教育テレビで放送された幼稚園・保育園向けの工作番組『なにしてあそぼう』『できるかな』(1967年-1990年)のノッポさん役を長年に渡って務めあげた人物であり、一切喋らないジェスチャーだけのキャラクターで国民的な知名度を獲得。放送終了後の現在も「ノッポさん」の愛称で親しまれている。また、構成作家として『ひらけ!ポンキッキ』などの台本を10年以上にわたって手がけた経験もあり、放送作家としても活躍した。『できるかな』放送終了後には、絵本・児童文学作家としての活動を精力的に行っており、50冊をこえる著書を発表している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書に『ノッポさんがしゃべった日』『ノッポさんのドクトルふくろうの処方箋』『むし』『ノッポさんのはじめての手話』『ノッポさんのひとりごと』『五歳の記憶~ノッポ流子どもとのつき合い方』『グラスホッパー物語』『あいさつはなかまのしるし』など多数。

高見のっぽの名言集

笑顔って、
誰かと仲良くなるための
「あいさつ」なんです。

人間は決して一人では
生きていけません。

だから、
大きくなるにつれて、
知らない人達の中に
入れてもらわなければ
ならない。

そのときに大切なのは、
ニッコリ笑って、
相手に好意と共感を
示すこと。

僕は根っからの不器用で、
工作が大の苦手。

だから、一生懸命だったし、
上手に作れた時は、
心の底からうれしかった。

それがテレビの前の
子供にも伝わったから、
二十四年もの間、
続けることが
できたのだと思います。

心が沈んでいても、
仲間の前では
心配をかけぬよう、
できるだけ
笑っていることも大切。

でも、一人になった時まで
無理して笑うことはありません。

本当に苦しい時は、
あえて仲間の輪に加わらず、
一人で自分の心と
向き合うことも必要です。

新しいことを
始めたいと思ったら、
何歳になっても遅くはない。

若い時であれば、
なおさらチャレンジあるのみ。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

スポンサーリンク


関連記事

« / »


▲ページトップへ戻る