エリザベス・キューブラー=ロスの名言

エリザベス・キューブラー=ロスのプロフィール

エリザベス・キューブラー=ロス
書籍一覧

エリザベス・キューブラー=ロス(Elisabeth Kubler-Ross/1926年7月8日-2004年8月24日/女性)は、スイス・チューリッヒ出身の精神科医。死にゆく人の心のプロセス(経過)を説いた名著『死ぬ瞬間』の著者として知られる人物であり、同著は今日においても末期医療に携わる人々のバイブルとして読み継がれている。また、その生涯において死に関するテーマの著書を多数発表し、世界各地で講演活動も精力的に行った。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書(邦訳題)に『死ぬ瞬間 死にゆく人々との対話』『生命ある限り』『ダギーへの手紙』『生命尽くして』『死ぬ瞬間の子供たち』『天使のおともだち』『死後の真実』『人生は廻る輪のように』『ライフ・レッスン』『永遠の別れ』などがある。

エリザベス・キューブラー=ロスの名言集

まず、感情を隠さないこと。
思い切り泣いて、
絶望の底まで落ちなさい。

大丈夫などと見せかけの
強がりはしないこと。

これ以上落ち込めない
と自覚しとき、

心は静かに
浮かび上がっていき、

これまで自分を
支えてくれていたものに
気づくことになるでしょう。

誰か一人でもいいから、
人のために何か出来る
人間になれたとしたら、

それはとても
やりがいがあるし、
生きていたかいがある。

人生における
究極の秘訣は、

つねに最良の選択を
していくことです。

どんな経験にも
必ず意味を見い出せます。

経験は、決してほかでは
学べないことを
教えてくれるし、

神様だってあなたに
背負えない試練は
与えたりしません。

苦難こそが
成長するための機会です。

座っているだけで、
豪華な食事を誰かが
運んできてくれたら、
あなたは成長しないでしょう。

苦痛や病気、喪失に
立ち向かうからこそ、
あなたは成長するのです。

苦難は決して罰ではなく、
あなたへの贈り物なのです。

私たちが生きれる時間
というのは、
本当に短いのです。

だから結局のところ、
自分がやりたいことを
やればいいのです。

もちろん、貧乏になって
しまうかもしれません。

だけど、毎日を全身全霊で
生きることができます。

二十歳で死のうが、
五十歳で死のうが、
九十歳まで生きようが、
それは問題ではありません。

重要なのは、
自分の役割を果たすことです。

何をしたかよりも
大切なことがあります。

それは心をこめて
それを行ったかどうかです。

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