篠田桃紅の名言

篠田桃紅のプロフィール

篠田桃紅
著書一覧

篠田桃紅(しのだ とうこう/1913年3月28日-/女性)は、水墨を用いた独自の作風で知られる画家美術家エッセイスト。本名は「篠田満洲子」。1956年に渡米し、抽象表現主義絵画が全盛期のニューヨークにおいて作品を制作。文字の決まり事を離れた新しい墨の造形を試み、その作品は「水墨の抽象画」(墨象/前衛書道)と称されるようになる。和紙に日本画の画材(墨・金箔・銀箔・金泥・銀泥・朱泥など)を用いた作品を数多く発表しており、限られた色彩で多様な表情を生み出すことで知られる。100歳を超えても精力的な活動を続け、エッセイストとしても活躍している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書に『いろは四十八文字/矢来書院』『墨いろ/PHP研究所』『朱泥抄/PHP研究所』『その日の墨/冬樹社』『おもいのほかの/冬樹社』『きのうのゆくへ/講談社』『墨を読む/小学館』『桃紅 私というひとり/世界文化社』『桃紅えほん/世界文化』『桃紅百歳世界文化社』『百歳の力集英社』などがある。

篠田桃紅の名言集

十人十色どころか、
百人百色。

それぞれが
誰にも似ていない、
誰にも真似られない
何かを持っています。

「誰にもわかってもらえない」
ことに苦しむ人もいるけれど、
これまた当たり前。

ひとりひとり違うのだから、
理解しあえなくて、
モトモトなのです。

あきらめられないから
悩みが尽きず、

あきらめられないから
希望も続く。

人生は、
その繰り返し。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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