熊谷晋一郎の名言

熊谷晋一郎のプロフィール

熊谷晋一郎
著書一覧

熊谷晋一郎(くまがや しんいちろう/1977年-/男性)は、山口県新南陽市出身の小児科医。新生児仮死の後遺症で脳性麻痺になり、車椅子での生活を余儀なくされるが、東京大学医学部を卒業し、病院勤務等を経て東京大学先端科学技術研究センター特任講師に就任。また、著述家としても活躍しており、2010年には『リハビリの夜』で第9回新潮ドキュメント賞を受賞した。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書(共著含む)に『ひとりで苦しまないための「痛みの哲学」/青土社』『つながりの作法 同じでもなく違うでもなく/NHK出版』『リハビリの夜/医学書院』『発達障害当事者研究 ゆっくりていねいにつながりたい/医学書院』などがある。

熊谷晋一郎の名言集

人は誰でも
「こうなるだろう」
「こうなりたい」という

予測や期待を持って
生きています。

ところが現実は
予期(予測と期待)の
とおりにはなりません。

この予期と現実のズレが
苦しみの源泉であり、

予期と現実のズレによる
苦しみを解消するには、
二つの戦略があります。

一つは、予期を変えずに
現実を変える。

目標はそのままで、
頑張って近づける方法です。

もう一つは、
現実を変えずに予期を変える。

今のままでできること、
可能なことを
探っていく方法です。

高い理想や目標も、
それにがんじがらめになると
自分を苦しめます。

かといって
理想や目標がなければ、
どこに向かえば
いいのかわからず、

混沌の中で
生きることになります。

バランスをとるためには、
目標をフレキシブル
(柔軟性をもたせる)
にしておくことです。

先の見通しが
立てづらい時代だからこそ、
「余白」を持って生きることの
大切さを感じます。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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