ヤマザキマリの名言

ヤマザキマリのプロフィール

ヤマザキマリ
著書一覧

ヤマザキマリ(1967年4月20日-/女性)は、東京都出身の漫画家。古代ローマ時代の浴場と現代の風呂をテーマとしたコメディ漫画「テルマエ・ロマエ」の作者として知られる人物。イタリア国立フィレンツェ・アカデミア美術学院で美術史と油絵を学んだ経歴を持ち、生活費を稼ぐために漫画を描き始め、1996年にイタリア暮らしを綴ったエッセー漫画でデビュー。また、イタリア語講師やTV番組のレポーター、ラジオパーソナリティなども務めていた。2010年にマンガ大賞2010、第14回手塚治虫文化賞短編賞を受賞。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

作品

主な作品に『テルマエ・ロマエ』『プリニウス(共作:とり・みき)』『スティーブ・ジョブズ(原作:ウォルター・アイザックソン)』『アジアで花咲け!なでしこたち』『ジャコモ・フォスカリ』『立っている者は母(リョウコ)でも使え』『望遠ニッポン見聞録』『アラビア猫のゴルム』『地球恋愛』『イタリア家族風林火山』『ルミとマヤとその周辺』『モーレツ!イタリア家族』など多数。

ヤマザキマリの名言集

人というのは、
行き場を失って絶望感に
どっぷり浸かってしまっても、

必ずどこかのタイミングで
自分の中の生き続けたい
そして幸せでありたいと切望する
本能のようなものが起動して、

意気消沈した自分を
奮い起こしてくれる。

様々な経験や苦境を
乗り越えてきた自分以外に
自らを安定させてくれるものは
私には思い浮かびません。

勇気と行動力で得る強さ、
それが前向きな考え方や
楽観性に繋げてくれる導線。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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