教典・経典の名言 一覧

教典・経典とは

教典・経典
書籍一覧

教典(きょうてん)とは、宗教における教えが記された書物の総称。キリスト教、ユダヤ教、イスラム教などの教典は「聖書」(せいしょ/Bible)と呼ばれ、仏教においては「経典」(きょうてん/きょうでん)と呼ばれる(『モルモン経典』など他の宗教でも経典の呼び名が使われることもある)。また、主に儒教においては聖人・賢人の教えを記した書物を「経典」(けいてん)または「経書」と称している。それらが転じて、現代では宗教以外の分野でも「○○の教典」「○○のバイブル」といった使い方がされている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

教典・経典 一覧

あ行

アヴェスター(Avesta)
ゾロアスター教の経典
易経(えききょう)
五経のひとつとして知られる古代中国の書物

か行

旧約聖書(きゅうやくせいしょ)
ユダヤ教とキリスト教の正典

さ行

荀子(じゅんし)
戦国時代末の儒学者「荀子」及び後学の著作群をまとめた書物
新約聖書(しんやくせいしょ)
「旧約聖書」とならぶキリスト教の聖典
荘子(そうじ)
中国・戦国時代の思想家「荘子」による書物
孫子(そんし)
武経七書の一つに数えられている中国の兵法書

た行

大学(だいがく)
儒教における経書の一つ
中庸(ちゅうよう)
儒教における四書の一つ

ま行

孟子(もうじ/もうし)
孔子と並び儒学の最重要人物とされる儒学者「孟子」の言行をまとめた書

ら行

老子(ろうし)
道教創案の中心人物として知られる「老子」によって書かれたとされる書物
論語(ろんご)
儒教における「四書」の1つ

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