梅森浩一の名言

梅森浩一のプロフィール

梅森浩一
著書一覧

梅森浩一(うめもり こういち/1958年-/男性)は、「トムソンロイタージャパン」(Thomson Reuters)の人事本部長を務める国際人事のプロフェッショナル、ビジネス書作家。ケミカル銀行東京支店日本統轄人事部長やチェース・マンハッタン銀行、ソシエテ・ジェネラル証券東京支店人事部長などを歴任。人事や仕事術などのビジネスに関する著書を数多く発表している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書に『20代のカンドコロ』『成功する人の『13ケ月』予定術。』『転職塾。 採用のプロが本音で教える』『「モテる男」の日本語』『「はぐらかし」の技術』『面接力』『35歳までに「成功」する技術。』『成功する会社の「女性力」』『成果主義時代のリ-ダ-になれる人なれない人』『91%の社員は「ムダ!」である』『転職したいヤツに欲しい人材はいない』『「サラリ-」論。』『人生を「リセット!」する方法』『チャンピオンを探せ!』『超絶!シゴト術』『朝、会社に行きたくなる技術』『成功する人の整理術』『残業しない技術』『チャンス!をつかむ法則』などがある。

梅森浩一の名言集

「優先順位が付けられない」
「8割でいいのに
完璧にやろうとする」。

このふたつが
仕事のできない人に
共通する特徴です。

これ以外の能力や知力は、
仕事のできるできないには
さほど関係ありません。

仕事の評価は、
誰がするものでしょうか。

顧客や上司といった、
自分以外の人です。

仕事というのは、
いつだって他人目線なものです。

たとえあなたが、
「これは自分の力からすれば
8割の出来だ」と感じたとしても、

相手がOKなら、
それでいいのです。

80%でもやりすぎ!
完璧を目指すそのやり方は、
ただの「自己満足」のため。

「最初に結論ありき」が
ビジネス文書の基本
と心得てください。

現代のビジネスパーソンは、
何が言いたいのか
わからないような文書に

付き合っていられるほど
暇ではありません。

仕事には「質」と「量」、
ふたつの側面があることを
忘れないでください。

質を追求しても
量がこなせなければ、

結局その人は仕事ができないと
評価されるのです。

世の中で成功している人って、
みんな楽しそうに
仕事しています。

どんなに忙しくても、
それが自分の
やりたいことであれば、

その状態って
決して嫌じゃないはずです。

楽しそうに見えない
サラリーマンというのは、

仕事が忙しいから
という理由より、

仕事を「やらされている」
という感覚が強いから
じゃないでしょうか。

やることが
思いつかなければ、
家に帰ってボーっと
していればいい。

ボーっとしている時間が
ないということは、

自分のやりたいことを
考える時間もない
ということです。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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