松下幸之助の名言 第6集

松下幸之助の名言6

松下幸之助
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電機メーカー「パナソニック」を一代で築き上げ、「経営の神様」とも称される実業家・技術者「松下幸之助」の名言 第6集をお楽しみください。

松下幸之助の名言集

素直な心で見る
ということがきわめて大事だ。

そうすれば、
事をやっていいか悪いかの判断というものは、
おのずとついてくる。

経営者にとって大事なことは、
何と言っても人柄やな。

結局これに尽きるといっても、
かまわんほどや。

まず、暖かい心というか、
思いやりの心を持っておるかどうか
ということやね。

自らも楽しみ
人々にも喜びを与える。

大切な人生を
こうした心構えで送りたい。

自分が利を得るために、
不必要に自分の膝を屈することは
決してすまい。

なぜなら、
そうして得られた応援や協力は、
また目に見えないしがらみを生み、
道を暗くするからである。

自分が方向を変えれば
新しい道はいくらでも開ける。

どうしてみんなあんなに、
他人と同じことをやりたがるのだろう。

自分は自分である。
何億の人間がいても
自分は自分である。

そこに自分の自信があり、
誇りがある。

そしてこんな人こそが、
社会の繁栄のために本当に必要なのである。

自分をほめてあげたい
という心境になる日を持ちたい。

苦難がくればそれもよし、
順調ならばさらによし、

という心づもりを常に持ち
人一倍の働きを積み重ねてゆくことが
大切だと思う。

衆知を集めないというのは、
言ってみれば、

自分の財産は
自分が持っている時だけしかない
と思っている人と同じやね。

少しひらけた人なら・・・
全世界は自分のものだと思っている。

しかし全部自分で持っているのは
めんどうだから預けておこう、
というようなもんやな。

何事もゆきづまれば、まず、
自分のものの見方を変えることである。

案外、人は無意識の中にも
一つの見方に執して、
他の見方のあることを忘れがちである。

ぼくが奉公している時分に
一人前になるためには、
小便が赤くなるくらいに
ならないとあかんのや

そういうことを
二、三べん経てこないことには、
一人前の商売人になれんぞということを、
親方から聞いた。

どういうことかというと、
商売で、心配で心配でたまらん、
もう明日にでも自殺しようか
という所まで追い込まれたら、
小便が赤くなるという。

そういうようなことをしてきて
初めて一人前の商売人になる。

だから尋ねるんやが、
あなた、儲からん儲からん言うけど、
小便赤くなったことあるか?

商売であがった利益は、
法律上は個人のものであるけれど、
しかし実質的には
社会の共有財産である。

したがってその一部は自分の良識で
使うことが許されるけれども、
大部分は社会から預かった金である。

財産があることは、
それでさらに事業をしなければならん。

企業は存在することが
社会にとって有益なのかどうかを
世間大衆から問われていますが、
それに答えるものが経営理念です。

つまり、経営者は他から問われると
問われざるとにかかわらず、

この会社は何のために存在しているのか
そしてこの会社をどういう方向に進め、
どのような姿にしていくのかという
企業のあり方について、

みずからに問い、
みずから答えるものを持たなくてはならない。

言い換えれば、確固たる経営理念を
持たなくてはならないということです。

私には3つの財産がある。
それは学校へ行かなかったこと。
健康に優れなかったこと。
そして、決断に弱かったことだ。

だから、人が教えてくれたり、
助けてくれたりして成功した。

(電球をみがいている社員に対して)

この電球は
どこで光っているか知っているか?

子供たちが絵本を読んでいる。
すると、外が暗くなる。
家の中はもっと暗くなる。

そうなれば、
どんな物語も途中で閉じなあかん。

でもな、あんたがみがいている
電球一個あるだけで、
子供たちのドラマは続行や。

あんたは電球を
みがいているんやないで。
子供たちの夢をみがいてるんや。

子供たちの笑い声が聞こえてこんか?
物作りはな、物を作ってはあかん。
物の先にある笑顔を想像できんかったら、
物を作ったらあかんのやで。

子供たちの夢のために、
日本中、世界中にこの電球を灯そうや。

松下幸之助の名言 一覧

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