松下幸之助の名言 第5集

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松下幸之助の名言5

松下幸之助
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電機メーカー「パナソニック」を一代で築き上げ、「経営の神様」とも称される実業家・技術者「松下幸之助」の名言 第5集をお楽しみください。

松下幸之助の名言集

普通の努力では、
チャンスをチャンスと
見極められない。

熱心の上に熱心であることが
見極める眼を開く。

決心することが、
社長と大将の仕事である。

無理に売るな。
客の好むものも売るな。
客のためになるものを売れ。

百人までは
命令で動くかもしれないが、

千人になれば頼みます、
一万人にもなれば、
拝まなければ人は動かない。

社会生活は日々これ戦い、
日々これ苦難。

その時に心が動揺するかしないかは、
信念の有無で決まる。

私のこれまでの人生というものは、
さまざまなことを教えてくれた
多くの人々の「一言」によって支えられ、
成り立っていると言っても
過言ではありません。

私は、失敗するかもしれないけれども、
やってみようというような事は
決してしません。

絶対に成功するのだということを、
確信してやるのです。

何が何でもやるのだ、
という意気込みでやるのです。

私は小さい頃貧しかったので、
最初は腹一杯食べたい夢でした。

丁稚奉公にいってからは、
貯金して早く店を持ちたいと思いました。

商売をはじめても、
大きな会社など望みませんでした。

一段上の夢を
着実にこなしていっただけです。

私は死の直前まで、
運命に素直に従いたい。

競争も必要、
対立することもあっていい。

だが敵をも愛する
豊かな心を持ちたい。

人と比較をして
劣っているといっても、
決して恥ずることではない。

けれども、
去年の自分と今年の自分とを比較して、
もしも今年が劣っているとしたら、
それこそ恥ずべきことである。

小利口に儲けることを
考えたらあきません。

世の中にぼろいことはないから、
結局流した汗水の量に比例して、
成功するわけですわ。

汗もかかずして、
成功するということも
たまにはありますけど、

それはきわめて僥倖な人で、
普通はない。

(※僥倖/ぎょうこう…偶然に得た幸運のこと)

窮状に陥っても
悲観しないことです。

自分は(戦争で)財産が一瞬にして
無くなったことがありました。
しかも莫大な個人負債ができたんです。

普通は首でも吊ってしまわなければ
ならないほどの困難な状態ですわ。

しかしこれでも死んでいる人よりましや、
弾に当たって死んだ人も
たくさんあることを思えば

ぼくは恵まれてる、
こんなに恵まれている自分は幸せや、
ありがたいことや、
そう思ったら悲観することはない。

それで歓喜をもって
この困難に取り組んでいこうと考えて
やってきたと思うんですよ。

いくら熱心でも
ムダなことやったらいけませんで。

それがムダかどうかは、
あなた自身で考えなさい。

これはムダなことかどうか、
一つひとつ検討しなさい。

必ずムダなことを
やっているに違いない。

「自分の行う販売がなければ、
社会は運転しない」
という自信をもつことであり

「それだけの大きな責任を感ぜよ」
ということが

しっかりした商売ができるかどうかの
基本になりますな。

松下幸之助の名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)、翻訳、意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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