ジェイムズ・ラッセル・ローウェルの名言

ジェイムズ・ラッセル・ローウェル(ジェームズ・ローウェル)のプロフィール

ジェームズ・ローウェル

ジェイムズ・ラッセル・ローウェル(James Russell Lowell/1819年2月22日-1891年8月12日/男性)は、アメリカ・マサチューセッツ州出身の詩人随筆家批評家編集者教授外交官。1841年に詩集を初出版。妻のマリア・ホワイトと共に奴隷制度廃止運動に関わり、詩を通じて自身の見解の発表を行った。また、雑誌の編者者としても活躍したほか、1854年にはハーバードで言語学の教授となり、20年に渡り教鞭をとった。晩年には駐スペイン王国大使、駐英国大使を歴任。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

作品

主な詩集に『ビッグロー・ペーパーズ』『一年の生活』『批評のための寓話』『様々な詩』『ローンファル卿の考え』『詩』『心の平安と悲嘆』『大聖堂』『柳の下で』など。主な随筆集に『炉辺の旅』『古い詩における会話』『民主主義と他の方法』『私の本の中で』『政治的な随筆』『私の研究の窓』などがある。

ジェイムズ・ラッセル・ローウェル(ジェームズ・ローウェル)の名言集

不運に出会わない事こそ、
最大の不運なのである。

この世のどんな
素晴らしい気持ちよりも、

たったひとつの
ちょっとした行動の方が
重要なのだ。

失敗など
恥ずかしくもなんともない。

恥ずべきなのは、
志の低さである。

青年に欠点が
あったとしても、

それはやがて無くなって
しまうものである。

幸運と不運は、
ナイフのようなものなんだ。

刃を握れば傷つき、
柄をもてば役に立つ。

自分の意見を 決して変えないのは、 死者と愚者だけである。

妥協。
それはいっときの
傘である。

そんなものを
屋根につかってはいけない。

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