本田亮の名言

本田亮のプロフィール

本田亮

本田亮(ほんだ りょう/1953年-/男性)は、東京都出身の元CMプランナー著述家、環境マンガ家。電通のクリエイティブ・ディレクターとして数々のテレビCMを手掛ける一方で、サラリーマンによるカヌーチーム「転覆隊」を結成し、世界中の川を冒険。その体験談は雑誌で連載もされた。2007年に電通を退職してからは、著述・講演活動を精力的に行っている。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+月刊PHP/PHP研究所+僕が電通を辞める日に絶対伝えたかった79の仕事の話/大和書房)

著書

主な著書(共著含む)に『僕が電通を辞める日に絶対伝えたかった79の仕事の話/大和書房』『ママチャリお遍路1200km/小学館』『悪ガキオヤジが川に行く!/小学館』『サラリーマン転覆隊的焚き火料理/小学館』『サラリ-マン転覆隊が来た!/小学館』『環境マンガ集シリーズ/学研マ-ケティング』などがある。

本田亮の名言集

醜い目にあった時の話は
「スルメイカ」。

最初は固くて噛みにくいけれど
噛んでいるうちに
どんどんいい味が出て
何度も楽しむことができる。

気持ちよくいった時の話など
「それは良かったね」
と言われて
それで終わりである。

「この出来事って
僕の人生の中で
どのくらい大ごとなんだ?」

そう考えてみると
ほとんどの失敗や挫折は
大したことない。

世の中には失敗を
失敗で終わらせる人が
とても多い。

失敗やつまづきを
単なる人生の汚点で
終わらせるのは
モッタイナイ。

失敗した時は
ネガティブにならないで
明るく挫折してみる。

失敗を笑い話のネタにする。
失敗を悔しさのタネにする。

楽しく失敗すれば
生かし方も色々と見えてくる。

仕事も遊びも
転覆していいのだ。

その転覆が
大きければ大きいほど
後で輝くタカラモノになる。

仕事は人生の時間を
たっぷり割くものである。

苦労がたくさん
あるものである。

だからこそ夜中に
呼び出されてもいい仕事を
選んだほうがいい。

その仕事で自分が
燃えることができるかどうか?

とよく胸に手を当てて
聞いてみたほうがよい。

それが仕事で
幸せになるための基本である。

時間潰しのような
「とりあえず」の仕事や
「とりあえず」の飲み会や
「とりあえず」の遊びは

とりあえずきっぱり
止めたほうがいい。

とにかく人とは違う何かを
持っていないと
人は覚えられない。

だから、人より10倍以上多く
やっていることを
作ったほうがいい。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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