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易経の名言 | 地球の名言

易経の名言

易経のプロフィール

易経
書籍一覧

易経(えききょう)は、儒学の代表的な5つの経典「五経」のひとつとして知られる古代中国の書物。著者は「伏羲」(ふっき・ふくぎ/古代中国神話に登場する神・帝王)とされている。現代でも占いに用いられている書物であり、占筮(せんぜい)という細い竹を使用した占いについて書かれている。また、古代における占いは現代とは違い、政治の決定などに多く用いられ、本書も国や多くの人の命を左右する重要なものと位置づけられていました。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

易経の名言集

人間の素晴らしさ
というのは、
毎日の小さな行いによって
作られてゆくもの。

小さな人間というのは、
ちょっとした良い行いを
意味のないものと
位置づけ行わず、

ちょっとした悪い行いを
これくらい構わないだろう
と行ってしまう。

これが積み重なって
今のあなたを
作っているのです。

(原文:善も積まざれば
以って名をなすに足らず、
悪も積まざれば
以って身を滅ぼすに足らず。

小人は小善を持って
益無しとして為さず、
小悪を以て傷ふ無し
として去らず。

故に悪積みて掩うべからず、
罪大にして解くべからず。)

君子というのは、
何事を行うにも

計画を練りに練ってから
実行するものだ。

(原文:君子以て事を作すには、
始めを謀る。)

行き詰まって
どうにもならなくなると、
何かが変わらざるえなくなる。

そして何かが変われば、
あのずと道は通じる。

(原文:窮すれば則ち変じ、
変ずれば則ち通ず)

危険を察知したら、
進むのを見合わせて
立ち止まる。
それが知者である。

(原文:険を見てよく
止まるは知なるかな)

霜を踏んで
堅氷至る。

(霜が降り始めたら、
じきに堅い氷が張る
寒い冬がやってくる)

(意味:何か起きるときは、
必ず前兆があるという意)

君子は時代の
変化に合わせて
自分を素早く
的確に変えていける。

また、君子はたとえ
過ちを犯しても
素早く善に立ち戻れる。

小人は表面的な
変化しか出来ず、

本質的なものの
変化を恐れる。

(原文:君子豹変す。
小人は面を革む)

善行を積み重ねた家は、
その報いとして
子孫に必ず幸福が訪れる。

(原文:積善の家には
必ず余慶あり)

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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