サマセット・モームの名言

サマセット・モームのプロフィール

サマセット・モーム
著書一覧

ウィリアム・サマセット・モーム(William Somerset Maugham/1874年1月25日-1965年12月16日/男性)は、イギリスの小説家劇作家(生まれはフランス・パリ)。医師として第一次大戦に参加した後、画家ゴーギャンの生涯をもとにした小説「月と六ペンス」(1919年)を発表し大きな注目を集め人気作家となる。 モームの作品は巧妙で面白い物語性、一般大衆に読みやすくわかりやすい文体などで人気を獲得したため、しばしば「通俗作家」(大衆作家)と称された。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

作品

主な作品(長編)に『ランペスのライザ(Liza of Lambeth)/1897年』『クラドック夫人(Mrs Craddock)/1902年』『魔術師(The Magician)/1908年』『人間の絆(Of Human Bondage)/1915年』『月と六ペンス(The Moon and Sixpence)/1919年』『五彩のヴェール(The Painted Veil)/1925年』『お菓子とビール(Cakes and Ale)/1930年』『片隅の人生(The Narrow Corner)/1932年』『劇場(Theater)/1937年』『クリスマスの休暇(Christmas Holiday)/1939年』『山荘にて(Up at the Villa)/1941年』『剃刀の刃(The Razor’s Edge)/1944年』『昔も今も(Then and Now)/1946年』『カタリーナ(Catalina)/1948年』などがある。

サマセット・モームの名言集

人生最大の悲劇は、
死んでしまうことではない。

それは、愛することを
止めてしまうことだ。

毎日、自分の嫌いなことを
二つ行いなさい。
それは心の訓練になる。

ねえ、メアリーさん。
それでこそ人生ですよ。
伸るか反るかやってみるのが。

ぼくらは、
謙虚でなくちゃいけない。

静かな生活の美しさを
知るべきだよ。

「運命」の目にさえも
気づかれないで、

そっと人知れぬ一生を
終えるべきなんだ。

愛ほど男の考えを
変えさせるものはない。

新しい考えはおおかた
新しい感動のせいなのだ。

それは思慮に
よってではなくて、

情熱によって
得られるものなのだ。

人生とは面白いものです。
何かひとつを手放したら、
それよりずっといいものが
やってくるものです。

大衆の知能程度を考えれば、
並みの人間より
頭がいいと言われても、
あまり嬉しくない。

よい習慣から
抜け出すことが、

悪い習慣から
抜け出すことよりも
やさしいのは、
困ったことだ。

苦しみが性格を
高潔にするというのは嘘だ。

幸福は場合によってそうだが、
苦しみはたいてい
人間を弱くし、執念深くする。

思い煩うことはない。
人生は無意味なのだ!

私が確信できることが
たったひとつだけある。

それは確信できる事は
ほとんどないということだ。

成功の大部分は、
訓練の賜物である。

傑作は、努力せぬ
天才の幸運な偶然よりも、

作家として長年精進を
重ねてきたあげくにこそ、
生まれる確率が高いのだ。

大事なことは、
愛されることよりも
愛することだと私は知った。

人に批判してほしい
と言われたとしても、

本当のところは、
称賛を期待している。

私たちは長所ではなく、
短所によって、
相手を知ることができる。

人生の秘訣は、
自分で見つけないと
意味をなさない。

読書は人に
教養を与えてくれる。

ただし、それだけでは
聡明な人間にはなれない。

ユーモアを持ちなさい。
そうすれば、

人間の矛盾性を
楽しむことが
できるようになります。

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