ジョン・ワナメーカーの名言

ジョン・ワナメーカーのプロフィール

ジョン・ワナメーカー
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ジョン・ワナメーカー(John Wanamaker/1838年7月11日-1922年12月12日/男性)は、アメリカ・ペンシルバニア州出身の実業家。しばしば「百貨店王」(デパート王)と称される人物であり、ニューヨークをはじめロンドンやパリなどにも百貨店を出店し、大きな成功を収めた。固定価格による正札販売の実施、返金可能保障の導入、福利厚生(教育費・保養施設・企業年金など)の充実、新聞への見開き広告の掲載などを行い、現在では一般的となっているマーチャンダイジング(消費者の要求に適切に答える企業活動)や広告マーケティングの先駆者としても知られている。また、1889年には第35代アメリカ合衆国郵政長官に任命され、郵政公社の効率化などを行った。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

ジョン・ワナメーカーの名言集

私は30年前に、
人をしかりつけるのは
愚の骨頂だと悟った。

自分のことさえ
自分で思うようにならないのだ。

神が万人に平等な能力・知能を
与えなかったことにまで、
腹を立てたる余裕はとてもない。

自分の仕事を愛し、
その日の仕事をやり遂げて、

満足して晩酌の卓に帰れる人が
最も幸福な人である。

1度に1歩ずつ登っていけば、
たとえどんなに高い山だって
踏破することができるんだ。

尽くすことを
正直に試みる者には、

全世界もまた彼に対して、
尽くすことを忘れないであろう。

広告費の半分は、
きっと無駄になる。

だけど、どっちの半分が
無駄になるかなんて
誰にもわからないんだ。

「困難は避けろ」
という人がいる。
成功への邪魔になるらしい。

だけどそのアドバイスは
間違っている。

人間というのは、
困難に逢えば逢うほど、

新しい力が
湧き上がってくるものだ。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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