カレン・ブリクセンの名言

カレン・ブリクセンのプロフィール

カレン・ブリクセン
書籍一覧

カレン・ブリクセン(Baroness Karen von Blixen-Finecke/1885年4月17日-1962年9月7日/女性)は、デンマーク・ルングステッズ出身の小説家。20世紀のデンマークを代表する小説家として知られる人物であり、デンマーク語の作品の他に英語でも数多くの作品を発表。デンマーク語で作品を発表する際は本名の「カレン・ブリクセン」名義を使用したが、英語で作品を発表する際は「イサク・ディーネセン(アイザック・ディネーセン)」(Isak Dienesen)名義を使用した。また、1999年5月より発行が開始されたデンマークの50クローネ紙幣(シリーズ97紙幣)では彼女の肖像が使われている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

作品

主な作品に「七つのゴシック物語(Seven Gothic Tales)/1934年」「運命譚(Anecdotes of Destiny)/1958年」「アフリカの日々(Out of Africa)/1937年」「エーレンガード(Ehrengard)/1963年」などがある。

カレン・ブリクセンの名言集

大きな苦労をした
時期があったおかげで
前よりもよくわかった。

人生は何があろうとも、
いかに豊かで美しいものか。

そして、ふだん気に病むことが、
いかにちっぽけなものか。

全ての悲しみは物語。
そう思えば、
耐えることが出来るでしょう?

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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