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世阿弥の名言 | 地球の名言

世阿弥の名言

世阿弥のプロフィール

世阿弥
書籍一覧

世阿弥(ぜあみ/1363年-1443年※推定/男性)は、室町時代初期に活躍した猿楽師(能楽師)。父は猿楽師「観阿弥」(かんあみ/かんなみ)。当時の室町幕府の将軍であった足利義満(あしかが よしみつ)の庇護を受け、父とともに猿楽(現在の能楽)を大成したことで知られる人物であり、観阿弥・世阿弥の築き上げた能は観世流として現代に受け継がれている。また、多くの謡曲(能における節と詞、脚本)を残したほか、『風姿花伝』などの芸論書でも高い評価を受けている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+致知)

著作

主な著作(伝書)に『風姿花伝』『音曲口伝』『花習内抜書』『至花道』『花鏡』『三道』『二曲三体人形図』『曲付次第』『遊楽習道風見』『風曲集』『五位』『九位』『五音曲条々』『五音』『六義』『習道書』『拾玉得花』『却来華』『夢跡一紙』『金島書』『金春大夫宛書状』『世子六十以後申楽談儀』などがある。

世阿弥の名言集

美しい花を
咲かせ続けるには、

停滞することなく、
変化し続けなければ
ならない。

(原文:住する所なきを
まず花と知るべし

常に自身の未熟さを忘れず、
稽古を怠ってはならない。

(原文:初心忘るべからず)

観客の視点で自分を見て
初めて自分の姿を
見ることができる。

(原文:離見の見にて見るところは
すなわち、見所同心の見なり)

家というのは続けばいい
というものではない。

代々の芸・思想を継承して
初めて家を継いだことになる。

(原文:家、家にあらず
継ぐをもて家とす)

若い時の美しさは
ほんの一瞬だけのもの。

それを自分の魅力
だと思っていると

本当の自分の魅力に
辿りつけない。

(原文:時分の花を
まことの花と知る心が
真実の花になお
遠ざかる心なり)

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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