堀場厚の名言

堀場厚のプロフィール

堀場厚
著書一覧

堀場厚(ほりば あつし/1948年-/男性)は、京都出身の実業家。株式会社堀場製作所の代表取締役会長兼社長。甲南大学理学部を卒業後、米オルソン・ホリバ社を経て、堀場製作所に入社。アメリカの子会社に出向する傍ら、カリフォルニア大学工学部で学び堀場製作所の海外技術部長に就任。海外本部長・営業本部長を経て、1992年に代表取締役社長に就任。2005年より会長も兼務。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書に「難しい。だから挑戦しよう「おもしろおかしく」を世界へ/PHP研究所」「京都の企業はなぜ独創的で業績がいいのか/講談社」などがある。

堀場厚の名言集

どんな仕事も
楽しいことばかりでは
ありません。

壁につき当たったり、
苦しい思いをするのは
当たり前のこと。

しかし、そこで投げ出さずに
努力をすれば、必ずその先には
「おもしろさ」が待っている。

そのおもしろさが見つかった時、
仕事の喜びを
味わうことができるのです。

どうすれば自分の
得意なものが見つかるのか。

その方法のひとつとして
「思い込み」の力が
あるように思います。

人間のもつ能力に、
それほどの差があるとは思えません。

もちろん天才的な
能力を備えた人間もいますが、
そんな人間は一握りです。

ほとんどの人間は
五十歩百歩。

そのなかで抜きん出ることが
できる人間とは、

自分はやれると思い込み、
自分を信じることのできる
人間だと思います。

ヨットというのは
おもしろいもので、

追い風のときには
誰が操縦してもスイスイ入ります。

船の性能が多少悪くても、
勝手に風邪が運んでくれます。

ところが向かい風に変わった時、
たちまち差がでてくる。

操縦する人間の
技術の差によって違いがでてくる。

要するに難しい状況のときにこそ
真価が問われる。

苦しい時、
不幸だと感じたときにこそ、

「おもしろいな」
と思ってしまうことです。

しょんぼりしていたら、
たちまち苦しみに負けてしまう。

そんな時こそ、
「じぶんは大丈夫だ。
こんなことに負けるはずがない」
と思い込んでしまうこと。

そうして
一つの困難を克服したとき、
人生の旨味は増していくいのです。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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