ヘンリー・デイヴィッド・ソローの名言

ヘンリー・デイヴィッド・ソローのプロフィール

ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
書籍一覧

ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(Henry David Thoreau/1817年7月12日-1862年5月6日/男性)は、アメリカ・マサチューセッツ州出身の作家思想家詩人博物学者。代表作「森の生活」をはじめ、人間と自然との関係をテーマにした作品で知られる人物であり、現在の生態学に通じる考え方を提唱したことからアメリカでは環境保護運動の先駆者としても認知されている。また、日本ではアウトドア愛好家に人気が高く、彼の死後も多くの邦訳書が出版されている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書に「ウォールデン 森の生活(Walden:or, the Life in the Wood)」「メインの森(The Maine Woods)」「コッド岬 海辺の生活(Cape Cod)」「市民政府への反抗(Resistance to Civil Government)」「ザ・リバー(The river)」「森を読む 種子の翼に乗って(Faith in a seed)」「野生の果実(Wild fruits)」「生き方の原則 魂は売らない(Life without principle)」「ウォーキング(Walking)」「月下の自然 夜の散歩と思索のエッセイ(The Moon)」などがある。

ヘンリー・デイヴィッド・ソローの名言集

胸に思い描いたままの
人生を生きよ。

すべての不幸は、
幸福への踏み石に過ぎない。

勤勉だけが取り柄なら
蟻と変わるところがない。

なんのために
せっせと働くかが問題だ。

忙しいだけでは十分ではない。
問題は何で忙しいかである。

怖れるということほど、
怖れるべきものはない。

人生は、
地球上で過ごした年数で
測られるのではない。

どれだけ楽しんだか
で測られるのだ。

善は決して失敗することのない、
唯一の投資である。

人の運命を
決定するものは、

その人が自分自身を
いかに理解しているか
ということである。

人は死の間際になって
はじめて本気で生きて
こなかったことに気づく。

自分の夢に向かって
確信を抱いて前進し、

思い描いた人生を
生きるように努力するならば、

普通では考えられないような
成功を手にする。

神さま、死の間際になって、
やっと気づきました。

あなたはそもそも
生きたことがおありでは
なかったのですね。

ヘンリー・デイヴィッド・ソローの名言 一覧

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