ジェームズ・ミッチェナーの名言

ジェームズ・ミッチェナーのプロフィール

ジェームズ・ミッチェナー
書籍一覧

ジェームズ・アルバート・ミッチェナー(James Albert Michener/1907年2月3日-1997年10月16日/男性)は、アメリカ・ペンシルベニア州出身の小説家。ハーバード大学の講師、マクミラン社の編集者など務め、第二次世界大戦中にはアメリカ海軍中尉として南太平洋戦線に参加。この時の体験から最初の著作『南太平洋物語』(Tales of the South Pacific/1947年)を書き上げた。同書でピューリッツァー賞フィクション部門を獲得し、後にミュージカル『南太平洋』(脚本:オスカー・ハマースタイン/作曲:リチャード・ロジャース)のもととなった。その他にも「サヨナラ」「ハワイ」などが映画化、「遥かなる西部」などがテレビドラマ化されている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書(邦訳書)に「南太平洋物語」「トコリの橋」「サヨナラ」「ハワイ」「小説 人間の歴史」「センテニアル」「チェサピーク物語」「宇宙への旅立ち」「ポーランド」「アジアの声」「アンダウの橋」「スポーツの危機」などがある。

ジェームズ・ミッチェナーの名言集

人生とは、
真の自分を見つける
旅路である。

それに失敗したなら、
ほかに何を見つけても
意味をなさない。

生活の達人は、
仕事と遊び、労働と余暇、
情報とリクエーション、

心と体をあまりはっきり
区別していない。
ほとんど区別がつかないのだ。

何をするにせよ、
彼らは素晴らしいビジョンを
追いかけているだけで、

仕事をしているのか
遊んでいるのかの判断は、
他人に任せている。

本人にしてみれば、
いつも両方をしているのだ。

今日できることを、
明日に延ばしてはいけない。

今日それを片付けてしまえば、
それは明日の楽しみとなる。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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