サミュエル・ジョンソンの名言

サミュエル・ジョンソンのプロフィール

サミュエル・ジョンソン
書籍一覧

サミュエル・ジョンソン(Samuel Johnson/1709年9月18日-1784年12月13日/男性)は、イギリス・スタッフォードシャー州出身の文学者詩人批評家文献学者。「文壇の大御所」と称された人物であり、「英語辞典」の編集やシェイクスピアの研究などで知られる。また、彼の有名な警句から”典型的なイギリス人”と呼ばれることも多い。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書(邦訳書)に「ジョンソン イギリス詩人伝」「ドライデン伝」「スウィフト伝記と詩篇」「ポウプ伝」「シェイクスピア論」「シェイクスピア序説」「古典的シェイクスピア論叢 ベン・ジョンソンからカーライルまで」「ジョンソン博士語録」「幸福の追求 アビニシアの王子ラセラスの物語」「スコットランド西方諸島の旅」などがある。

サミュエル・ジョンソンの名言集

我が家で
安らかな幸せを味わう。

それがすべての野心の
目指す結末である。

家庭の幸福のために
貯えられる金は、
一番よい使い方をされる。

結婚生活には苦しみが多いが、
独身生活には楽しみが無い。

無知が故意の場合は、
犯罪である。

思慮分別は
人生を安全にするが、
往々にして幸せにはしない。

短い人生は、
時間の浪費によって、
いっそう短くなる。

今から一年もたてば
私の現在の悩みなど、

およそ下らないものに
見えるだろう。

あらゆる出来事の
最もよい面に目を向ける習慣は、

年間一千ポンドの
所得よりも価値がある。

大偉業を成し遂げさせるもの、
それは耐久力である。

元気いっぱいに
一日三時間あるけば、
七年後には地球を一周できる。

もしある人が自分の
不幸な出来事について話したら、

そこには何か楽しんでいるものが
あると思って差し支えない。

なぜならば、
本当に惨めさだけしかないとしたら、

その人はそんなことを
口にしないだろうから。

多忙という
威厳をまとった怠惰に、

人は何よりも
たやすくひきつけられる。

希望それ自体は
幸せの一種であり、

おそらくこの世で得られる
最大の幸せだ。

しかし、快楽の多くが
そうであるように、

行き過ぎた希望は
苦痛という代償がつきもので、

度を超した期待は、
失望に終わる。

賢者は、
すぐに許す。

時の価値を知っているから、
無駄な苦しみで
時が流れていくのに、
耐えられないのである。

勤勉と熟達があれば、
不可能なことなど、
この世には、
ほとんど無いのだ。

死に方など、
どうでもいいのだ。

問題は、
生き方である。

サミュエル・ジョンソンの名言 一覧

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