アガサ・クリスティの名言

アガサ・クリスティのプロフィール

アガサ・クリスティ
著書一覧

アガサ・メアリ・クラリッサ・クリスティ(Agatha Mary Clarissa Christie/1890年9月15日-1976年1月12日/女性)は、イギリス・デヴォン州出身の推理作家。「ミステリーの女王」と称される人物であり、彼女の多くの作品が世界的なベストセラーを記録。1920年の小説家デビューから亡くなるまで、長編小説66作、中短編を156作、戯曲15作などを発表しており、特に「アクロイド殺し」「オリエント急行の殺人」「ABC殺人事件」「そして誰もいなくなった」などの作品が有名。アガサクリスティ協会によると、彼女の作品は全世界で10億部以上出版されており、聖書シェイクスピアの次によく読まれているという説もある他、「史上最高のベストセラー作家」としてギネスブックで認定されている。また、メアリ・ウェストマコット(Mary Westmacott)名義でも作品を残している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

作品

主な作品(長編)に「スリーピング・マーダー」「カーテン」「運命の裏木戸」「象は忘れない」「復讐の女神」「フランクフルトへの乗客」「ハロウィーン・パーティ」「親指のうずき」「終りなき夜に生れつく」「バートラム・ホテルにて」「第三の女」「複数の時計」「カリブ海の秘密」「蒼ざめた馬」「鏡は横にひび割れて」「無実はさいなむ」「鳩のなかの猫」「パディントン発4時50分」「ヒッコリー・ロードの殺人」「死者のあやまち」「死への旅」「葬儀を終えて」「ポケットにライ麦を」「魔術の殺人」「マギンティ夫人は死んだ」「ねじれた家」など多数。

アガサ・クリスティの名言集

必要が発明の母
だとは思わない。

私に言わせれば、
発明は怠惰から生まれるもの。

…少しでも
楽をしようとすることで。

もし事実と理論が
合っていないとしたら、
捨てるのは理論の方ね。

わたしには
三つの宝物があります。
これを守り、大事にしよう。

一つ目は、愛。

二つ目は、
けっしてやりすぎないこと。

三つ目は、けっして
世界一になろうとしないこと。

人生は、
決して後戻りできません。
進めるのは前だけです。

人生は、
一方通行なのですよ。

世の中に、
本当に心の底から悪い人は、
めったにいない。

ただ、みんな、
ちょっとおばかさんなだけなのよ。

ハイヒールっていうのは、
おでこにキスされた女性が
発明したもの。

蜜蜂が他の生物より
尊敬されるのは、
勤勉だからじゃない。

それは他者のために
働いているから。

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