セント=ジェルジ・アルベルトの名言

セント=ジェルジ・アルベルトのプロフィール

セント=ジェルジ・アルベルト
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セント=ジェルジ・アルベルト(Albert Szent-Gyorgyi/1893年9月16日-1986年10月22日/男性)は、ハンガリー・ブダペスト出身の生理学者(生物学の一分野)。ビタミンCの発見者として知られる人物であり、1937年にノーベル生理学医学賞を受賞。1950年代には電子顕微鏡を用いてサブユニットレベルでの筋肉の研究を行っていたほか(同研究でラスカー賞を受賞)、ガンの研究においては量子力学を生化学に応用する分子下生物学(量子生物学)を提唱した。また、ファシストがハンガリーで権力を握った時代には、ユダヤ系の人々を逃がす活動を行い、首相からの依頼を受け連合国との和平交渉の密命を受けてイスタンブルへ赴くなど政治的な役割も果たした。この和平交渉計画はドイツ側に知られ逮捕命令が出されたため、セント=ジェルジは終戦まで逃亡生活を送っていた。これらの経緯から、戦後は英雄視され大統領候補にもなっていたが、最終的にアメリカへ移住している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

セント=ジェルジ・アルベルトの名言集

発見とは、
誰もが見たことのあることを
じっくり見据えた上で

誰一人として
考えたことのないことを、
考えてみることである。

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