トーマス・サーズの名言

トーマス・サーズ(トマス・サズ/トーマス・サース)のプロフィール

トーマス・サーズ
書籍一覧

トーマス・サーズ(Thomas Szasz/1920年4月15日-2012年9月8日/男性)は、ハンガリー・ブダペスト出身の精神科医。アップステート・メディカル大学(アメリカ・ニューヨーク)の名誉教授。精神医学の権威の一人として知られる人物であり、人権団体「Citizens Commission on Human Rights」(CCHR/市民の人権擁護の会)の設立などにも携わった。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書に「The Second Sin」「The Age of Madness」「The Myth of Mental Illness」「Heresies」「The Therapeutic State」「Ceremonial Chemistry」「Law, Liberty, and Psychiatry」「Psychiatric Justice」「The Ethics of Psychoanalysis」「Pain and Pleasure」「Schizophrenia」「The Theology of Medicine」「The Myth of Psychotherapy」「Sex by Prescription」「The Untamed Tongue」「Anti-Freud」「Ideology and Insanity」「A Lexicon of Lunacy」「Our Right to Drugs」「Cruel Compassion」「The Meaning of Mind」「Insanity」「Psychiatric Slavery. Syracuse, New York」「The Manufacture of Madness」「Fatal Freedom」「Pharmacracy」「Liberation by Oppression」「Words to the Wise」「Faith in Freedom」「My Madness Saved Me」「The Medicalization of Everyday Life」「Coercion as Cure」「Psychiatry」「Antipsychiatry」「Suicide Prohibition」などがある。

トーマス・サーズの名言集

人には正しいことだけでなく、
間違ったことをする
権利もあることに気づいたとき、
子供は大人になる。

知識というものは、
学んで手に入れるもの。

信頼は疑いによって、
技術は練習によって、

そして、愛情は愛情によって
獲得するものである。

よく、あの人はまだ
自分探しを終えていない
などという人がいるが、

そもそも、自分とは
探すものではない。
自ら作り出すものである。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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