富増章成の名言

富増章成のプロフィール

富増章成
著書一覧

富増章成(とます あきなり/1960年-/男性)は、河合塾日本史科講師著述家。河合塾や駿台予備校などで講師として活躍する人物であり、専門の日本史に関する著書のほか、一般向けの哲学書も多く発表している。また、「富増章成」という名前はペンネームであり、これはカトリック洗礼名「トマス・アキナス(スコラ学の代表的神学者トマス・アクィナスにちなんだ名前)」に由来しているとのこと。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書に「一生に一度は考えたい33の選択」「どこから覚えていいかわからない人のための日本史のオキテ55」「人生で大切なことはすべて哲学と彼女が教えてくれた。」「深夜の赤信号は渡ってもいいか? いま使える哲学スキル」「世界一わかりやすいキリスト教」「眠れないほどおもしろい哲学の本」「誰でも簡単に幸せを感じる方法は アランの『幸福論』に書いてあった」「ニーチェの哲学」「オッサンになる人、ならない人」「お厚いのがお好き?」「哲学者の言葉 いま必要な60の知恵」「空想哲学講義」「東洋の賢者の思想がよくわかる本 生活のあらゆる場面で役に立つ」「みるみるわかる日本史 豊富な図解で歴史の流れが見えてくる」「もっと哲学がわかる神秘学入門」「哲学の小径 世界は謎に満ちている!」など多数。

富増章成の名言集

人生には、
自分でコントロールできない、
想定外の出来事が起こります。

「どうすればいいのか?」
についての答えはありません。

けれども、
外側から起こってくる出来事に
「どういう態度でいるべきなのか?」
と自分に問うことはできます。

「同情」すると、
同情される側も
自分自身も弱くなってしまう。

同情するより、
その人が苦しみを乗り越えていく
強い人間であることを
賞賛するべきだ。

苦しみを乗り越えていくこと
そのものに生きる意味がある。

この世界には、
多くの苦しみがあって、

最終的にそれを引き受ける
土台の土台は自分自身の心。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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