カール・グスタフ・ユングの名言

カール・グスタフ・ユングのプロフィール

カール・グスタフ・ユング
書籍一覧

カール・グスタフ・ユング(Carl Gustav Jung/1875年7月26日-1961年6月6日/男性)は、スイス・トゥルガウ州出身の精神科医心理学者。深層心理についての研究で世界的に有名な人物であり、通称「ユング心理学」と呼ばれる分析心理学の理論の創始者。ユング心理学は、個人の意識・無意識の分析をする点でフロイトの精神分析学と共通しているものの、人間の無意識の奧底には個人を超え人類共通の素地「集合的無意識」(普遍的無意識)が存在するという考え方が大きな特長となっている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書に「転換のシンボル(Symbole der Wandlung)」「心理学と宗教(Psychologie und Religion)」「心理学的類型(Psychologische Typen)」「アイオーン(Aion)」「ヨブへの答え(Antworf auf Hiob)」「心理学と錬金術(Psychologie und Alchemie)」「結合の神秘(Mysterium Coniunctionis)」などがある。

カール・グスタフ・ユングの名言集

あなたが
向き合わなかった問題は、

いずれ運命として
出会うことになる。

われわれの意識は、
日常では脳の全能力の
5%しか使っていない。

他人に対して感じる
“いらだち”や”不快感”は、

自分がどんな人間なのかを
教えてくれる。

ある人に合う靴も、
別の人には窮屈なものである。

あらゆるケースに適用する
人生の秘訣などない。

世界を創造するのは
神ではなく、
私たちなのです。

私たちがこの世を
認識することによって、

世界は客観的に
存在することができる。

あなたが抵抗するものは、
存在し続けます。

生きることには、
意味があるとも言えるし、
意味がないとも言える。

私は両者の戦いの末に
意味があるという結論に
たどり着きたい。

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