清川妙の名言

清川妙のプロフィール

清川妙
著書一覧

清川妙(きよかわ たえ/1921年3月20日-/女性)は、山口県出身の作家エッセイスト。教職を経て文筆活動に入り、古典評論や映画解説、エッセイなど多岐にわたるテーマの執筆を行う。70歳を超えてからも精力的な活動を続けており、各地で講演会なども開いている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書に「清川妙91歳の人生塾」「人生のお福分け」「清川妙の萬葉集」「清川妙の手紙ものがたり」「清川妙のひとり暮らしを輝かす」「清川妙91歳 育ちざかり 幸せをつかむ「笑顔」の魔法」「心の色ことばの光」「「なりたい自分」を夢みて 清川妙が少女小説を読む」「あなたを変える枕草子」「古事記の恋」「八十四歳。英語、イギリス、ひとり旅」「うつくしきもの枕草子」「心ときめきするもの 学び直しの古典」「兼好さんの遺言 徒然草が教えてくれるわたしたちの生きかた」「今日から自分磨き 楽しみながら、すこしずつ」「妙ちゃんが行く! 本・ひとり旅・おいしい時間のお福分け」「九十歳。生きる喜び学ぶ楽しみ」「わが心の大伴家持」「乙女の古典」「つらい時、いつも古典に救われた」「万葉集の恋うた」「ほほ笑みのある暮らし」「万葉恋歌」「心をむすぶ美しい手紙 暮らしを愉しむ・出会いを深める」「86歳、こころ若く生きる 学んで楽しんで」などがある。

清川妙の名言集

楽しみは
「ある・なし」ではなく、
「感じるか否か」。

不安や寂しさという感情は
誰もがもっているものです。

でも、そればかりを考えていると、
いつも不安感に襲われ、
いつも寂しさだけに包まれる。

それはとても
もったいないこと。

とくにマイナスの感情というのは、
放っておくとどんどん増えていくもの。

そうなってしまえば、
せっかく目の前に落ちている楽しさが
見えなくなってきます。

そうならないように、
悲しみや寂しさを
上手に逸らすことです。

自分が大好きなこと、
時間を忘れるようなもの、
そんなものを見つけることです。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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