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外尾悦郎の名言 | 地球の名言

外尾悦郎の名言

外尾悦郎のプロフィール

外尾悦郎
書籍一覧

外尾悦郎(そとお えつろう/1953年-/男性)は、福岡県福岡市出身の彫刻家。京都市立芸術大学美術学部彫刻科卒業。サグラダ・ファミリア(スペイン)の主任彫刻家を務めたことで知られる人物であり、2000年に完成させた「生誕の門」はユネスコの世界遺産に登録された(「アントニ・ガウディの作品群」として)。2008年度外務大臣表彰受賞。2012年「世界で活躍し『日本』を発信する日本人」(内閣府)選出。妻はピアニスト「比石 妃佐子」(ひせき ひさこ)。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書(共著含む)に「ガウディの伝言/光文社」「サグラダ・ファミリア ガウディとの対話/原書房」「バルセロナ石彫り修業/筑摩書房」「バルセロナにおいでよ/筑摩書房」「ガウディのフニクラ カタルーニャの曲線/INAX出版」などがある。

外尾悦郎の名言集

一度も闇の中に
入ったことのない人、
それは幸せと言えば
幸せかもしれない。

でもその幸せは、
真っ暗闇の中から
一条の光を見つけた時の喜びとは
比較にならないものです。

いまの時代は表面的な幸せを
幸せだと思い込んでいる人が
たくさんいる。

本当に心を震わせるような幸せ
というものを経験した人が
一体どれだけいるだろうか。

条件が厳しければ厳しいほど
逆にいい仕事ができるんです。

スタッフにあれこれ注文をつけ、
それを叶えてもらうより、

限られたスペースの中、
道具も時間もこれだけしかない
という条件でやったほうが
いい仕事ができる。

完璧に条件が揃っていたら
逆にやる気が失せる。

たやすくできるんじゃないか、
という甘えが出てしまうからです。

苦悩する人はもう、
気づかざるを得ないんですよ。

同じ状況にいても、
苦悩しない人は何も気づかない。
気づく必要がないからです。

本当に何かを知っていくためには、
苦悩を重ねる必要がある。

人はなぜ自分の命を
懸けてまで山に登るのか。

自分にできるかできないか
分からないことに対する挑戦、
自らを奮い立たせる勇気、
そして苦しみ。

息も絶え絶えになりながら
山を登り切り、
自分の限界を超えて
頂上に達した時の喜び。

その喜びがあるから
山に登るのだと思う。

そうした苦悩の上に立って、
当たり前のことを心から
幸せに思える人は
幸せだと思うんです。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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