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大越俊夫の名言 第3集 | 地球の名言

大越俊夫の名言 第3集

大越俊夫の名言3

大越俊夫
著書一覧

師友塾塾長や国際教育アカデミー(AIE)学院長を務める教育者「大越俊夫」の名言 第3集をお楽しみください。

大越俊夫の名言集

隠したい過去をひきずるな。
でも決して、投げ出すな。

人がうらやむ生活の中に、
幸せは存在しない。

幸せは、感謝する心の中に、
芽生えてくる。

「個性を出せ」
「やりたいことを見つけろ」
そういう言葉に
だまされない方がいい。

自分探しとかなんとか、
いくら自分の中へ旅しても、
自分は見つからない。

自分を見つけたかったら、
自分以外のものに目を向けるべきだ。

自分は自分の外側から
築かれてくるものなのだから。

落語の芸談にこんなのがある。
「人の話を聞いて、
自分より下手だと思ったら、
その人の芸の水準は自分と同じくらい。

自分と同じくらいだと思ったら、
自分よりもうまい。

自分よりうまいと思ったら、
その人のほうがはるかにうまい。」

いかに人間は、
自分を過大評価しがちか
ということだが、

落語に限らず、
人間の行為全般についても、
言える真理だろう。

「他人の実力は自分が考える倍ある」
と思っておけばまちがいない
という戒めである。

他人を小さく見れば、
自分は他人から、
その倍小さく見られる。

人を粗雑に扱えば、
その倍、人から粗雑に扱われる。

だから、他人から
大切にされたいと思うなら、
その前に、自分が他人を
それ以上に大切にすることである。

周囲の人から好かれようと考えるなら、
まず、自分が身近の人たちを、
好きにならなくてはいけない。

友をつくろうとするな。
信頼できる人と、
ただ共にあろうと努めよ。

彼の横か後ろに
自分の身を置くだけでいい。

そうして炎天下には、
彼のために照りつける日差しを、
さえぎる木陰になろうと、
そっと努めるだけでいいのだ。

“私”を主張するから、
個性が生まれるのではない。

“私”を捨ててかかることで、
個性が輝いてくるのだ。

だから、自分を出そう出そう
としたらだめだ。

出したい自分を削って、削って、
最後に残ったものが、
あなたの本当の個性なのだ。

未完成の姿のままでいい。
そこから、はじめよう。

他人とではなく、
昨日の自分と勝負する。

あれこれ考えるより、
まず行動を起こすことが先決だ。

準備万端整えてから、というのは、
要するにやりたくないための、
エクスキューズ(言い訳)に過ぎない。

未熟でも力不足でも、
とにかく動いてみよう。
動いてるうちに見えてくる。

それ以上のことは、
動かなければ見えてこない。

動きながら考えて、
問題が出てきたら、
そのつど解決していけばよい。

そうやっているうちに、
力も備わってくる。

大越俊夫の名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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