大越俊夫の名言 第2集

大越俊夫の名言2

大越俊夫
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師友塾塾長や国際教育アカデミー(AIE)学院長を務める教育者「大越俊夫」の名言 第2集をお楽しみください。

大越俊夫の名言集

自分が十欲しければ、
二十を手に入れよ。
そしてそのうちの十を人に与えよ。

自分の人生だけ
よければいいのではなく、

人の人生まで大切にして、
はじめて自分の人生を
生きていることの
完成を得るのである。

安易に手に入る幸せよりも、
辿り着く幸せにこそ、
大きな喜びがある。

中心軸を絞りなさい。
軸が二つあったら、
コマだって回らない。

目標が定まらないまま、
二つのものを追っても、
それは勢いが衰えるだけで、

結果的に何一つ
得られなくなってしまう。

決断するというのは、
ほかの何かを捨てることなのだ。

やりたいことは
たくさんあるのに、
悲しいかな、できることは
これっぽっちしかない。

いくら空の高さを夢見ても、
足は地面を踏むことしか出来ない。

だから、差しあたって、
いま自分ができることを
精一杯やるしかない。

できることが一個きりなら、
その一個を深めるほかない。

そのちっぽけな自分を自覚したとき、
人は空の高さに思い至ることが、
できるのではないか。

迷うべき事を
迷うべき時に
しっかり迷っておかないと、

うすっぺらな人間に
なってしまう。

自分の弱さを自覚せよ。
そこから、
強い自分が始まる。

草むしりを
一生懸命すればするほど、
指に切り傷が増えていく。

無傷の心なんかありえない。
真剣勝負で生きていれば、
傷や汚れは必ずついてくる。

大越俊夫の名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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