宇野康秀の名言

宇野康秀のプロフィール

宇野康秀
書籍一覧

宇野康秀(うの やすひで/1963年8月12日-/男性)は、大阪府大阪市出身の実業家。株式会社USENグループ会長。父はUSEN(旧:大阪有線放送社)の創業者「宇野元忠」。明治学院大学法学部法律学科を卒業後、1988年にリクルートコスモスに入社。翌年にリクルート出身のメンバーらと人材派遣会社「インテリジェンス」を設立し独立。父が病気のため、大阪有線放送の社長を退任したのを受け、インテリジェンスの社長を辞任し大阪有線放送の社長に就任。2010年にUSENグループ会長に就任。また、登山やトライアスロンの愛好家としても知られ、ヨーロッパアルプス最高峰のモンブラン登頂や日本最長のレース佐渡島トライアスロンを完走などを達成している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

書籍

主な関連書籍に「USEN宇野康秀×8人の若手経営者のリアルビジネス/日経BP社」「カリスマはいらない。 USEN宇野康秀の挑戦!/日経BP社」などがある。

宇野康秀の名言集

限りなく高い目標を設定すれば、
今やらなければいけない仕事に対する
スピードのペース感というのが
変わってくるんです。

時間軸もスキルも
限りなく高い目標を設定して、

最初からその目標に
向かっていかないと
会社は大きくならない。

事業家というのは、
ある程度単純に自己満足を
追いかける人種だと思うのですが、

その一方で自己満足の空しさも
どこかで当然気づくはずです。

自己の満足を追いかけることより、
自分たちが関わっていることが
どれだけ世の中の役に立っているか
ということを追求したい。

企業は利益を追求する存在ですが
それだけではいずれ社会から
見放されてしまいます。

前提となるのが
社会に貢献できる事業を行うことで
利益はあくまで 結果であるべきなのです。

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