高橋尚子の名言

このエントリーをはてなブックマークに追加

高橋尚子のプロフィール

高橋尚子
書籍一覧

高橋尚子(たかはし なおこ/1972年5月6日-)は、「Qちゃん」の愛称で親しまれた岐阜県岐阜市出身の女子マラソンランナースポーツキャスター・解説者。シドニーオリンピック金メダリスト&女子マラソンの世界記録樹立など、大きな功績を残し、女子スポーツ界では初となる国民栄誉賞を受賞。現役引退後は、スポーツキャスターやマラソン解説者として活躍している他、各地で陸上教室の開催やジョガー(ジョギング・ランナー)としてマラソン大会に参加、web上でランニングスクールの講師、「Qちゃんファーム」(北海道伊達市/のぐち北湯沢ファーム内)で野菜作りなどにも取り組んでいる。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)

著書

主な著書に「高橋尚子のランニングパーフェクトマスター Qちゃんと一緒にハッピーランニング!」「笑顔で生きる魔法の言葉」「高橋尚子ジョギングコースガイド」「教えてQちゃん!メタボだってマラソン完走!」「シューズとアフリカと500日 スマイルアフリカ」「風になった日」「夢はかなう」などがある。

高橋尚子の名言集

いままでに、
いったいどれだけ走ったか。
残すはたった42キロ。

人以上やって人なみ。
人の倍以上やってようやく…。

負けるのが、
恥ずかしいとは、
思っていません。

私はほめられると弱いので、
いいぞ、いいぞって言われると、
嬉しくてどんどんがんばっちゃうんです。

長い階段を一気に上がろうとすると、
途中でへばってしまう。

でも一段ずつ確実に上がっていけば、
時間はかかっても
頂上まで上がることができる。

今あれこれ考えるより、
そのちょっとの間に、
腹筋とか何かをしたほうが良い。

アテネに向けて、
1日、1日を全力を尽くした
と言えるようにしたい。

何も咲かない寒い日は、
下へ下へと根を伸ばせ。
やがて大きな花が咲く。

「ちょっとだけ頑張る」ことを、
毎日続けてみよう。

痛い目にあったとしても、
失敗すらできない人生よりずっと楽しい。

よかったことの現実も、
悪いことの現実も、
次へ向かう糧にしたい。

暗闇の中でも、夢を持つことで、
ホントに1日1日を
充実した時間を過ごすことが出来ました。

なので、陸上に関係なく、
いま暗闇にいる人や悩んでいる人、

ほんとに1日だけの目標でも
3年後の目標でも何でも目標を持つことで、
すごく一歩一歩1日が充実すると思います。

すべての1日が
精一杯頑張ったという1年にしたい。

もう走れないほど練習しても、
一晩寝ると不思議と走れてしまう。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)、翻訳、意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク



バックナンバー


▲ページトップに戻る