高嶋ちさ子の名言

高嶋ちさ子のプロフィール

高嶋ちさ子
作品一覧

高嶋ちさ子(たかしま ちさこ/1968年8月24日-/女性)は、東京都出身の女性ヴァイオリニスト。父は東芝EMIの元ディレクター「高嶋 弘之」(たかしま ひろゆき)。俳優の「高嶋政宏」「高嶋政伸」とは、いとこの関係にあたる。6歳の頃にヴァイオリンを始め、徳永二男、江藤俊哉、ショーコ・アキ・アールに師事。1994年にマイアミのオーケストラ「ニュー・ワールド・シンフォニー」に入団。翌年にチェロ奏者「大藤桂子」とのユニット「チョコレート・ファッション」でCDデビューを果たす。しかし、セカンドアルバム以降は、実質的に高嶋のソロ・プロジェクトとなる。2006年には、女性ヴァイオリニストによるアンサンブルグループ(プロジェクト)「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」を結成した。また、独特の衣着せぬトークで知られる人物であり、音楽番組のほか、バラエティ番組などにも多数出演。ただし、ドラマへの出演依頼はほぼ断っており、映画「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」には出演を行ったものの、「なるべく台詞の少ない役でなら」と、渋々引き受けたと語っている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+どらく+PHP)

作品

主な発表アルバム(グループ作・共作含む)に「COLORS~Best Selection~」「ロマンティック・メロディーズ ~マイ・ベスト・クラシックス」「ミスター・ロンリー~魅惑のラヴ・サウンズ」「アダージェット ~My Best Classical Melodies」「不思議の国のアリス ~ヴァイオリニスツ in ワンダーランド」「高嶋ちさ子 plays ジブリ」「ヴァイオリン・ファンタジー」「12人のヴァイオリニスト」「フリーダム~chisako style music」「高嶋ちさ子クラシカル・セレクション」「アラウンド・ザ・ワールド」「Simba~高嶋さち子ベストコレクション~」「エンジェルズ・ドリーム・イン・パラディアム」「レア チョコレート」「CHISA&MINO」などがある。

高嶋ちさ子の名言集

自己満足ではだめなんです。
自分たちの演奏を聴いてくれた、
お客さまの喜ぶ顔が見たい。

そこに自身の喜びを、
見いだせるようにならないと。

死ぬほど勉強した時期もあれば、
目標をなくしてやる気をなくし、
最低限の練習しか
しなかった時もあります。

本気でやらないといけない
と思ったのは、
音大生は就職先がない
という現実に直面した時。

あんなに一生懸命練習してきたのに、
私たちは食べていけないの?
と思った瞬間、

だったら絶対に食べていける道を
探してやろうと思いましたね。

(バイオリンを辞めなかったのは)
辞める勇気がなかったからです。

こんなに一生懸命やってきたのに、
辞めてしまったらゼロになってしまう。
それが怖かったんだと思います。

自分の内側から
本当にこうしたい。
と思わないと人は動かない。

限界に挑戦する自分に
うっとりするのも、
意外に好き。

どちらかというと、
地方の小ホールでの
コンサートが好きです。

近所のおばさんが
「今日は店のシャッターを
早めに閉めて聴きに来たのよ」

「カレンダーに丸つけて
楽しみにしていたの」
なんて心待ちにしてくれていて、

私の生の演奏に耳を傾け、
心を澄まして聴いてくれる。
何よりもうれしい。

今日は完璧だったなあ
と思って眠るのが好き。

小さいころからの習慣で
寝る前に必ず今日の復習と
明日の予習をしているので、

今日は何をしようかと
悩むこともないですね。

やめたいなら、
やめてもいい。

ただ、やめるその日までは、
練習をやめるな。

(ヴァイオリンの先生に言われた言葉)

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