大野裕の名言

大野裕のプロフィール

こころのエクササイズ 大野裕

大野裕(おおの ゆたか/1950年-/男性)は、愛媛県出身の医学者精神科医。国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター所長を務める人物であり、日本における認知療法の第一人者として知られる。日本認知療法学会理事長や日本ストレス学会副理事長なども歴任。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書(共著含む)に「こころが晴れるノート うつと不安の認知療法自習帳」「「気持ちの整理」練習帖」「こころが軽くなる気分転換のコツ」「「折れない心」をつくる40のルール」「ツレと貂々、うつの先生に会いに行く」「うつ・不安に効く7つのステップ ケータイ式認知療法」「「だから自分はダメなんだ」と決めつけない こころが楽になる気持ちの扱い方」「はじめての認知療法」「こころのスキルアップ・トレーニング 認知療法・認知行動療法で元気を取り戻す」「うつ病治療ハンドブック 診療のコツ」「認知療法の技法と実践 精神療法の接点を探って」「みんなのうつ うつ病かなと思ったら」「「うつ」を治す」「高齢者のうつ病」「こころの自然治癒力 自分を回復させる力の高め方」などがある。

大野裕の名言集

人生すべてがバラ色は
あり得ないのです。

仕事がうまく
いかなくなる事も
人間関係がうまく
いかなくなる事もあります。

それが現実なのです。
うまくいかない事があって
当然なのです。

その現実を認めて
そのなかで
生きていくことが大切。

不安はこころの警戒警報。
不安を感じたときは
心が何か危険を感知している。

心の動きを素直に感じ取って
一歩一歩、丁寧に
進んでいってみてください。

失敗したとしても
がっかりすることは
ありません。

その失敗から
何がわかったのか
振り返ってみて

希望を実現するには
どのような工夫を
していけばいいのか
考えることができます。

ここまでくると
失敗は失敗ではなくなります。

私たちが生活する中で
かならず成功する
とわかっていることなど
そう多くはありません。

何が起こるかわからないのが
私たちの生きている世界です。

何が起こるかわからない
というのは

良くないことが
起きる可能性だけでなく
良いことだって同じように
起こる可能性があるという事。

日常生活とは
単調なもの。

しかし、一日一日を
しっかりと生きていくことで

毎日がイキイキと
したものに変わり

「なりたい自分」へと
近づくことができる。

自分が一つの考えに
縛られていることに気づく事。

丁寧に現実を見ていって
いくつもの可能性が
あると気づけば
こころは軽くなっていきます。

たとえ辛くても 現実を受け入れよう。

現実を受け入れたところから 問題解決の糸口が見つかります

人間関係に
問題が出そうになったときに

自分と相手
どちらかを一方的に責めても
問題は解決できないのです。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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