相田一人の名言

相田一人のプロフィール

相田一人
書籍一覧

相田一人(あいだ かずひと/1955年9月2日-/男性)は、栃木県足利市出身の著作家。相田みつを美術館の館長を務める人物であり、詩人・書家「相田みつを」の長男にあたる。出版社での勤務を経て、株式会社而今社(にこんしゃ)を設立。1996年に相田みつを美術館を開館。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書(共著含む)に「父 相田みつを/文化出版局」「書 相田みつを/文化出版局」「ことばに生かされて 相田みつを・人生の応援歌/小学館」などがある。

相田一人の名言集

最近よく思うのは、
考えているときは
実は考えていないということ。

頭の中でいくら
シミュレーションしても、

それは考えているようで、
考えているふりを
しているだけなんです。

それでは何も解決しない。
だから動くことこそが実は
考えることじゃないか
と思うようになりました。

高校生の頃、ラジオを聴きながら
試験勉強をしていたら、
ひどく怒られた思い出があります。

ラジオを聴くならラジオを聴け、
勉強するなら勉強しろ、
というわけです。

いわゆる”ながら”の行為を
非常に嫌っていました。

食べるなら食べる、
話すなら話す、
勉強するなら勉強する。

そのときどきの
「いま」を一つのことに集中して、
全力を傾けることを
大切にしていたのでしょう。

一生悟れなくてもいいから、
一生何かに感動して、
一生自分の命を燃焼して生きたい。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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