角野栄子の名言

角野栄子のプロフィール

角野栄子
著書一覧

角野栄子(かどの えいこ/1935年1月1日-/女性)は、東京都出身の童話絵本作家作家エッセイスト翻訳家。早稲田大学教育学部英語英文学科を卒業後、出版社に入社。ブラジルでの2年間滞在を経て、1970年に「ルイジンニョ少年、ブラジルをたずねて」で作家デビュー。1985年に発表した児童書「魔女の宅急便」で野間児童文芸賞、小学館文学賞、IBBYオーナリスト文学賞など多くの賞を受賞。同書は宮崎駿によってアニメ映画化され、国民的な知名度を誇る作品となった。2000年に紫綬褒章、2014年に旭日小綬章を受章。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書に「魔女の宅急便シリーズ」「アッチ コッチ ソッチのちいさなおばけシリーズ」「シップ船長シリーズ」「かいじゅうトゲトゲ シリーズ」「リンゴちゃんシリーズ」「わたしのママはしずかさん」「ズボン船長さんの話」「おひさまアコちゃんシリーズ」「ぷーらりさんシリーズ」「とかいじゅうシーシー シリーズ」「オオくんシリーズ」「ルイジンニョ少年、ブラジルをたずねて」「おおどろぼうブラブラ氏」「おはいんなさい えりまきに」など多数。

角野栄子の名言集

「もしどんな魔法でも
もらえるとしたら、
何がほしいですか?」

そう聞かれたら、
「もう何もいりません」
と私は答えます。

だって、私には物語を書く
という魔法がありますから。

キキがもっている
空を飛ぶという魔法。

それは、バイオリンが弾けるとか、
絵が上手に描けるとか、
そういうものと
まったく同じなのです。

人はみんな、自分に与えられた
魔法を持っています。

自分がもっている魔法を
早くから見つけることが
できる人もいるでしょう。

何年もかけて見つける人もいれば、
いまだに見つかってない人もいる。

でも、誰もがきっと
一つの魔法をもって生まれてきている。
それを信じることです。

好きなことを続けていれば、
それが生きる力に変わっていく。

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