岩崎恭子の名言

岩崎恭子のプロフィール

岩崎恭子
書籍一覧

岩崎恭子(いわさき きょうこ/1978年7月21日-/女性)は、静岡県出身の元水泳選手、水泳インストラクター。バルセロナオリンピックの金メダリスト。本名は「斉藤恭子」、夫は元ラグビー日本代表「斉藤祐也」。1992年のバルセロナオリンピック競泳女子200m平泳ぎで当時の五輪新記録である2分26秒65を記録し、金メダルを獲得。若干14歳(史上最年少記録)での金メダル獲得に話題となり、レース後のインタビューでは「今まで生きてきた中で、一番幸せです」と語る。1998年に伝染性膿痂疹を発症した影響から惜しまれながらも20歳で競技選手を引退。その後は、メディアなどでスポーツコメンテーターとして活躍している他、水泳の指導者としての活動も行っている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+朝日新聞どらく+PHP)

著書

主な著書に「岩崎恭子のゆっくりきれいに平泳ぎ/学研マ-ケティング」などがある。

岩崎恭子の名言集

練習も2時間やればいいんじゃなくて、
自らやる!と気持ちを持って臨まないと、
意味はないんですよね。

私は水泳指導の際、
「この子はここが直ると
もっとよくなるのになあ」
といった具合に、

つい弱点を見つけ出し、
そこをどう直していくかを
考えていました。

でも、アメリカのコーチは
違うんです。

まず先に良いところを見つけ、
「あなたはここがいいわね」
と褒めるんです。

確かにその方が本人もうれしいし、
泳ぐのが楽しくなる。
おのずと水泳も上達する。

なので、今、子供たちに教える際には、
必ず褒めることを心がけています。

母は私に「○○しなさい」とは
決して言いませんでした。

それはすごいことだと思います。
「しなさい」と言うほうが、
どれだけ楽なんだろう。

でもそうではなくて、
何かあっても、
何も言わずに見守る。

だからこそ、自分で考えて、
自分で行動して、
自分で責任を持てるようになって、
強くなれたのではないかと思うんです。

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