阿刀田高の名言

阿刀田高のプロフィール

阿刀田高
著書一覧

阿刀田高(あとうだ たかし/1935年1月13日-/男性)は、ミステリーやブラックユーモアの短編小説、世界各国の古典に対する随筆などで知られる作家小説家エッセイスト。国立国会図書館で司書として働きながら執筆活動を続け、1969年に『ブラックユーモア入門』がベストセラーとなったことで、専業作家の道に入る。1979年に短編集『ナポレオン狂』で直木賞、1995年に『新トロイア物語』で吉川英治文学賞を受賞。2003年に紫綬褒章を授章。日本ペンクラブ会長、文化庁文化審議会会長・ 国語分科会委員、日本推理作家協会理事長などを歴任。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書(小説・短編)に「冷蔵庫より愛をこめて」「ナポレオン狂」「新トロイア物語」「獅子王アレクサンドロス」「佐保姫伝説」「街のアラベスク」「西瓜流し」「おとこ坂おんな坂」「ストーリーの迷宮」「影まつり」「こころ残り」「おどろき箱」「風の組曲」「黒い自画像」「小説家の休日」「コーヒー党奇談」「鈍色の歳時記」「あやかしの声」「朱い旅」「安土城幻記」「やさしい関係」「心の旅路」「夜に聞く歌」「リスボアを見た女」「海の挽歌」「ぬり絵の旅」「空想列車」「愛の墓標」「妖しいクレヨン箱」「危険な童話」「東京ホテル物語 」「時のカフェテラス」「食卓はいつもミステリー」「ミッドナイト物語」「頭の散歩道」「街の観覧車」「マッチ箱の人生」「ジョークなしでは生きられない」「早過ぎた予言者」などがある。

阿刀田高の名言集

ハンディキャップをまったく
背負ってない人などいない。
誰もがマイナスの部分をもっている。

自分に与えられたマイナスを
背負いながら生きていくこと、
それが人生というものではないか。

もう私は「ねば」と「べき」を
やめることにした。

ねばならないこと、
やるべきこと、
そんなことに縛られずに、
のほほんと生きていくことにした。

(知り合いのイラストレーターが
亡くなる前に語っていた言葉)

死が現実のものとして目の前に迫った時、
人は初めて生きることに向き合う。

自分の来し方を振り返り、
残された時間をいかに生きていくのか。
ほんとうに自分が
やりたかったことは何なのか。

やり残したことがあるとすれば、
それは何なのか。
真剣に自分の生と向き合う。

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