西多昌規の名言

西多昌規のプロフィール

西多昌規

西多昌規(にしだ まさき/1970年-/男性)は、石川県出身の精神科医医学博士。自治医科大学講師を務める人物であり、企業の精神科産業医としてメンタルヘルス問題にも取り組んでいる。国立精神神経医療研究センター、ハーバード・メディカル・スクール研究員などを歴任。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+月刊PHP/PHP研究所+気持ちをリセットする技術/大和書房+休む技術/大和書房)

著書

主な著書に『職場にいる不機嫌な人たち/KADOKAWA』『感情に振り回されない技術 穏やかで前向きなこころを手に入れる44の習慣/大和書房』『「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本 こころとからだをリセットする42の新習慣/大和書房』『精神科医が教える「集中力」のレッスン「気が散る」「すぐに疲れる」「調子が出ない」を乗り越える46のヒント/大和書房』『「テンパらない」技術「頭が真っ白」になっても、とっさに心を立て直せる/PHP研究所』『寝不足でも結果を出す全技法 眠れなかった日も効率を落とさないための睡眠医学からのアドバイス/ディスカヴァー・トゥエンティワン』『気持ちをリセットする技術 ゆううつの種とサヨナラする39のコツ/大和書房』『ぼんやり脳!上手にボーッとできる人は仕事も人生もうまくいく/飛鳥新社』『「引きずらない」人の習慣 怒り、悲しみ、不安のワナにハマらない/PHP研究所』『脳と体が蘇る爆睡術 いい眠りには法則がある/三笠書房』『「すぐやる!」コツ すぐに動けない自分を救う39の新技術満載/SBクリエイティブ』『「器が小さい人」をやめる50の行動 脳科学が教えるベストな感情コントロール法/草思社』『一流の人はやっているストレスが消える朝1分の習慣/フォレスト出版』『今の働き方が「しんどい」と思ったときの がんばらない技術 完全主義を手ばなす35の処方箋/ダイヤモンド社』『疲れる相手の話をきちんと聞く49のコツ/実務教育出版』など多数。

西多昌規の名言集

努力を続けなければ
成長や成功は得られない
というシンプルな事実。
才能だけでは不十分です。

自分の努力が
本当に適切なのかは
将来生み出される
結果が答えです。

しかし、努力している最中は
今自分がしている努力が
正しいのか間違っているのか
この判断を下すのは
至難の業です。

努力している内容と
分量に対して
改善の余地がないか
ゴールに見合っているか
というチェックは

迷いが生じたときには
行ないたいものです。

まじめな努力家は
自分に厳しい尊敬すべき人です

この厳しさが
自分を研ぎ澄ますと同時に
自分を傷つける刃に
なってしまうこともあります。

努力家は結果に対する
過度に高い要求水準を
持っています。

客観的に達成できそうにもない
目標を立てて
失敗に終わると
自分を責めてしまいがちです。

極端な責任転嫁は
もちろんいけません。

しかし、努力が結果に
なかなか結びつかず
自分を責めがちな人は

自分以外にも
うまくいかなかった原因が
少しはあるはずだ
と考えるほうが
気持ちが楽になります。

努力家には
落とし穴があります。

頑張っていないと
不安になってしまうので
不安解消のために
努力するというパターンです。

目標やゴールよりも
「努力すること」が目的に
なってしまっては本末転倒です。

努力家は、頑張ることが
習慣化しています。

オーバーワークの危険性が
常に伴っている
と言ってもいいでしょう。

あえて強調したいのは
「休む」勇気を持つ
ということです。

適度に休みを挟むことが
「努力を続ける」
原動力になってきます。

苦手なひとは
「いいところ」を探して

せめて「プラスマイナスゼロ」
にしよう。

注意力、集中力を保つためには
脳には「休み」が
絶対的に必要なのです。

適度に休憩を挟むほうが
効率は高まります。

疲労していると
持続力はもちろん

ひらめき、直感といった
偶然の産物までもが
失われる可能性が高い。

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