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堀文子の名言 | 地球の名言

堀文子の名言

堀文子のプロフィール

堀文子
著書一覧

堀文子(ほり ふみこ/1918年7月2日-/女性)は、東京都麹町生まれの日本画家、元多摩美術大学日本画科教授。女子美術専門学校師範科日本画部を卒業後、保育絵本『キンダーブック』や『ふたば』などで挿画や装幀を手掛ける。1961年に世界放浪の旅へ出発し、その中で日本画の持つ色彩や顔料の美しさに回帰し、アンフォルメル(激しい抽象絵画)、シュルレアリスム(現実を無視した世界を描く)から離れる。2001年に病に倒れてからは、微生物に着目するようになり、海中に生きる命をモチーフとした作品を多く発表。また、自然の中に存在する命や花鳥をモチーフとする作品も数多く発表し「花の画家」とも呼ばれている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書(共著含む)に「ひとりで生きる 堀文子の言葉/求龍堂」「老いて、若返る 人生、90歳からが面白い/小学館」「堀文子美の旅人 画家のまなざしと心を追って/実業之日本社」「対談集 堀文子 粋人に会う/清流出版」「ホルトの木の下で/幻戯書房」「楽園幻想/講談社」などがある。

堀文子の名言集

東日本大震災では、
実にたくさんの若者が東北にかけつけ、
黙々と被災地で瓦礫処理を手伝い、

若い女の子は
お年寄りの世話をしていました。

天災の多い風土の中で
日本人は弱者をいたわる心を育てた。

遊行三昧に見られていた
若者の心の底に
惻隠の情(思いやりの心)が
流れていたのを私は見ました。

私は日本の未来に
希望を持った。

戦火で私の住んでいた
東京が焼け野原になり、
我が家も、すべてを奪われました。

今のように支援物資が届くこともなく、
おむすび一つ来ません。

その時の日本人には
国に頼ろうとする人間など
いませんでした。

焼け野原の中で
まだ使える材木を集め、
自分たちの住まいを
自分たちで建てたのです。

地獄から自力で
日本人は立ち上がった。

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