石田退三の名言

石田退三のプロフィール

石田退三
著書一覧

石田退三(いしだ たいぞう/1888年11月16日-1979年9月18日/男性)は、愛知県出身の経営者。豊田自動織機製作所(後の豊田自動織機)やトヨタ自動車工業(後のトヨタ自動車)の社長などを務めた人物であり、戦後のトヨタ自動車の建て直しの中核を担ったことから「トヨタ中興の祖」と称されている人物。徹底した経費削減で知られ、紙は裏まで使い、鉛筆も短くなるまでとことん使うなど細かい所までの節約を施し、これが後のトヨタ自動車の優良な財務体質の基礎を作ることに繋がっていったとのこと。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

書籍

主な関連著書に 「トヨタ語録/ワック」「闘志乃王冠 石田退三伝/中部経済新聞社」「石田退三危機の決断1950トヨタクライシス/ゴマブックス」「トヨタの商売成功の7原則/ワック」「商魂 石田退三・土光敏夫・松下幸之助に学ぶ/東洋経済新報社」「トヨタ商魂の原点 石田退三経営録/PHP研究所」などがある。

石田退三の名言集

長い人生のあいだには、
さまざまな失敗がある。

笑い話ですむ失敗もあれば、
致命的な打撃となる失敗もある。

しかし、いちばん大事なことは、
失敗したあとの問題だ。

人生はすべて勝負だ。
勝負は闘志と
努力がすべてである。

金ができたら設備の方へ回せ。
人間で能率を上げてはいかん。
機械で能率をあげよ。

人間マジメに務めてさえおれば、
必ずいつか「神風」が吹く。

決断を急げ、
何もせずにぐずぐずしているのが、
いちばん悪い。

自分の城は、
自分で守れ。

とにかく、世の中を生きていくには、
何か一つの業界で「ああ、あの男か」
といわれるところまでのしておけば、

一度や二度どんな失敗があっても、
かならず再び起ち上れるものだ。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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