島袋勉の名言

島袋勉のプロフィール

島袋勉
著書一覧

島袋勉(しまぶくろ つとむ/1963年-/男性)は、沖縄県那覇市出身の実業家。株式会社ラシーマの代表取締役を務める人物であり、事故により両足を失い高次脳機能障害(記憶障害)を負うが、フルマラソンや登山を行うなど精力的な活動で知られる。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書に「夢をあきらめない 義足の挑戦者/ごま書房新社」「義足のランナ- ホノルルマラソン42.195kmへの挑戦/文芸社」などがある。

島袋勉の名言集

何かをやろうとするとき、
私は目の前のステップを
段階的に上っていこう
とは考えません。

いきなり一番難しい目標を設定し、
それを目指します。

できるかどうかは、
やってみなければわからない。

それよりも「これを達成できたら、
きっと楽しいだろうなあ」という
最終ゴールを先に思い浮かべるのです。

そして、ゴールに向かって
ただひたすら進んで行く。

だれでも心のなかに、
大なり小なりの
痛みや悩みを抱えています。

それを抱え続けていると、
いつも暗い表情で
過ごさなければなりません。

そんなふうに、人生の時間を
悩みで費やすのはもったいない。

私はそう思って、
いつも次のチャレンジのことで
心を満たしています。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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