喜多川泰の名言

喜多川泰のプロフィール

手紙屋 喜多川泰

喜多川泰(きたがわ やすし/1970年5月10日-/男性)は、愛媛県出身の教育者著述家小説家。学習塾「聡明舎」の創立者。東京学芸大学を卒業後、大手の学習塾に就職。1998年に独立し、横浜で学習塾「聡明舎」を立ち上げる。2005年に『賢者の書』で作家デビューも果たし、2013年には『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』 が映画化。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+月刊PHP/PHP研究所+株式会社タイムカプセル社/ディスカヴァー・トゥエンティワン+スタートライン/ディスカヴァー・トゥエンティワン)

著書

主な著書に『書斎の鍵 父が遺した「人生の奇跡」/現代書林』『株式会社タイムカプセル社 十年前からやってきた使者/ディスカヴァー・トゥエンティワン』『賢者の書 あなたの心を成長させるファンタジー自己啓発書/ディスカヴァー・トゥエンティワン』『One World みんなが誰かを幸せにしているこの世界 僕たちの世界はひとつにつながっている/サンマーク出版』『君と会えたから… The Goddess of Victory/ディスカヴァー・トゥエンティワン』『「福」に憑かれた男/サンマーク出版』『手紙屋 蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙/ディスカヴァー・トゥエンティワン』『ライフトラベラー 小さな旅の中に人生の旅のすべてが詰まっている/ディスカヴァー・トゥエンティワン』『手紙屋 僕の就職活動を変えた十通の手紙/ディスカヴァー・トゥエンティワン』『上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え 夢を夢で終わらせないために/ディスカヴァー・トゥエンティワン』『「福」に憑かれた男 閉店まぎわの小さな書店が大復活した理由とは/サンマーク出版』『「また、必ず会おう」と誰もが言った。偶然出会った、たくさんの必然/サンマーク出版』『心晴日和/幻冬舎』『母さんのコロッケ 懸命に命をつなぐ、ひとつの家族の物語/大和書房』など多数。

喜多川泰の名言集

人生について

「親孝行」とは
経済的援助をしたり
旅行や物をプレゼントすること
だと思っていました。

でも、親となり
親として一番幸せな瞬間は

子どもが人の役に立ち
人から喜ばれる存在に
なった時だと
初めて知りました。

「心が喜ぶ生き方」とは
人に喜んでもらえる人として
生きること。

今日一日僕が生きることで
幸せにできる人の数が
「一人」いるのであれば

どうにかして
それを「二人にできないか」
と考え工夫することも
人生における大きな楽しみです

二人を十人、十人を百人…
と工夫を続ける限り

今日一日に自分が喜びを
与えることができる人の数は
確実に増えていきます。

その先にあるものが
自分の「使命」です。

自分が今日一日
生きていることによって
何万人という人が
喜びを手にする。

そう確信できるものがあれば
「自分はこれをやるために
生まれてきたんだ」
と自分で確信できるはずです。

使命と出会う人生は
幸せな人生です。

何のために生きているのか
どうして自分が
この世に生まれたのか

自分なりの答えを
持っているということですから

これからの自分の人生を
何のために使って生きるのか
ということが

はっきりと決まっている
ということでもあります。

もともと人間には
「自分のため」という目的では
発揮できない力が眠っています

自分以外の誰かのために
自分が存在していると
感じる機会が増えれば

努力を継続したり
一見不可能と思われるような
壁を超えたりすることができる

僕たちは
「自分の心を喜ばせること」
に必死になるよりも

「誰かの心を喜ばせる」ことに
ワクワクする方が

いつまでも活き活きとした
幸せな人生を
おくることができる。

目の前の人を笑顔にする。
それをもっとできないかなぁ
って考え続ける。

それだけで人間は
「使命」に導かれる
幸せな人生になる。

人生はいつでも
何度でも
どこからでも
やり直せる。

自分のやりたいことに
挑戦する勇気を
持った人にとっては

未来には
今君が考えている以上に
楽しいことであふれた
毎日が待っている。

喜多川泰の名言 一覧

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