麻生圭子の名言

麻生圭子のプロフィール

麻生圭子
著書一覧

麻生圭子(あそう けいこ/1957年7月8日-/女性)は、大分県日田市出身のエッセイスト作詞家。1980年代に作詞家として数々のヒット曲を手掛けた人物であり、1990年以降はエッセイストとして活躍。1996年に京都に移住し、建築家の夫と町屋暮らしを行っているため、京都の暮らし・文化についてのエッセイなども多い。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書に「京都早起き案内」「東京育ちの京都探訪 火水さまの京」「麻生圭子の京できもの遊び」「いけずな京都ふだんの京都」「茶わん眼鏡で見た、京の二十四節気」「麻生圭子の京・花ごよみ」「小さな食京都案内」「京都がくれた「小さな生活」。」「もてる人・もてない人」「生活骨董。 蒐集ではなく、使う、育む、和のアンティーク」「極楽のあまり風 京町家暮らしの四季」「東京育ちの京町家暮らし」「ネコが結婚をつれてくる 「愛には愛がかえってくるよ」と猫がいう」「花と紅茶とアンティークと」「35歳症候群 私だけのしあわせをみつけるために」「こんなニュースに誰がした」「眠らない森の天使たち」「昨日より、幸せになる。」「じぶんにごほうび 1年を甘ーく生きる24の方法」「泣きたいとき誰がそばにいるの」「ネコが元気をつれてくる。 「そんなに無理しないでいいのよ」と猫がいう」「アソウの耳は、神の耳。」「プロポーズの瞬間 どんなあなたに彼は決心するのか」「La Murissant – 田山真美子の写真集にエッセーをつけたもの」「恋愛パラドックス 恋はできるけど、愛がつかめない」「たった一行のラブストーリー」「ベルリン冬物語」「フィオナ・フレンチスノー・ホワイト・イン・ニューヨーク」などがある。

麻生圭子の名言集

チャンスは
もらうのではなく、
狙うもの。

情熱にブレーキが
かかってしまうのは、
失いたくないものがあるから。

人がいちばん強いのは、
失くすものさえ、
何もないとき。

仕事というのは、
客観的にそれを
評価してくれる人がいて、
はじめて成り立つもの。

自分は何ができるのか。
何をするとき、
自分はいちばん生きるのか。
役に立てるのか。
その答えを探すこと。

旅が楽しいのは、
日常という帰るところが
あるからではないでしょうか。

家、家族、住み慣れた町、
それがあるから、
旅という、不安定なものを
楽しむことができる。

退路を断って、
すべてを捨てての旅なら、
不安が先に立ちますよ。

何かを成し遂げようとするときは、
退路を断つべきだと、
よく言われるけれど、

退路も進路のひとつ。
退路を持って旅に出よう。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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