森浩美の名言

森浩美のプロフィール

森浩美
作品一覧

森浩美(もり ひろみ/1960年-/男性)は、群馬県大泉町出身の作詞家小説家脚本家放送作家。群馬県立西邑楽高等学校卒業後、ロサンゼルスへ留学。その後、放送作家「奥山コーシン」に師事。そのため、秋元康は兄弟子にあたる。放送作家としての活動を経て1983年頃から作詞家としても活躍するようになったほか、小説家、脚本家としても高い評価を獲得している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書に「家族往来」「家族ずっと」「家族の分け前」「完全推定恋愛」「父親が息子に伝える17の大切なこと」「小さな理由」「夏を拾いに」「こちらの事情」「家族の言い訳」「叱られ上手になりなさい」「ぼくらはいつから約束しなければ会えないようになってしまったのだろう」「森浩美のカクシコウザ」「みんなできるかな?」「キミの背中はキミが押せッ!」「みてごらん 君の空」「推定恋愛two-years」「もう一度きみにおやすみを」「君におやすみをいう前に」「恋愛検定豆講座」「恋愛検定講座」「推定恋愛」などがある。

森浩美の名言集

とにかく、あきらめることだ。
これは「捨てる」「逃げる」
ということではない。

「しょうがないよな」
と覚悟を決める、
あるいは「受け入れる」ということ。

私は努力も苦労も
頑張りも嫌い。

でも、(やらなきゃ)
しょうがないじゃない。

だから、
頑張ってみましょうよ。

そんな「あきらめるチカラ」
を身につけた私は、
案外、しぶとい。

「これが終わったら
近所の温泉に行こう」

「これをやっつけたら
マッサージに行こう」

といった小さなご褒美を
自分の鼻先にぶらさげてやる。
それで充分しあわせ。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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