原田美枝子の名言

原田美枝子のプロフィール

原田美枝子
作品一覧

原田美枝子(はらだ みえこ/1958年12月26日-/女性)は、東京都出身の女優。夫は俳優の「石橋凌」(いしばし りょう)。1974年に映画「恋は緑の風の中」(監督:家城巳代治)で女優デビュー。1976年に「大地の子守歌」(監督:増村保造)や「青春の殺人者」(監督:長谷川和彦)といった話題作に出演し、10代で「キネマ旬報主演女優賞」などを受賞するなど、一躍人気女優となる。1986年には小説「愛しのハーフ・ムーン」(集英社コバルト文庫)を発表し、作家としての一面も見せている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+どらく+PHP)

出演作

主な出演作(映画)に「ぼくたちの家族/2014年」「奇跡のリンゴ/2013年」「ミロクローゼ/2012年」「あなたへ/2012年」「ヘルタースケルター/2012年」「聯合艦隊司令長官 山本五十六/2011年」「ロック ~わんこの島~/2011年」「レオニー/2010年」「てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~/2010年」「60歳のラブレター/2009年」「ブタがいた教室/2008年」「茶々 天涯の貴妃/2007年」「包帯クラブ/2007年」「どろろ/2007年」「THE 有頂天ホテル/2006年」「蝉しぐれ/2005年」「亡国のイージス/2005年」「HINOKIO/2005年」「半落ち/2004年」「仔犬ダンの物語/2002年」「OUT/2002年」「木曜組曲/2002年」「非・バランス/2002年」「はつ恋/2000年」「愛を乞うひと/1998年」「絵の中のぼくの村/1996年」「息子/1991年」「式部物語/1990年」「夢/1990年」「帝都物語/1988年」「国士無双/1986年」「プルシアンブルーの肖像/1986年」「火宅の人/1986年」「幕末青春グラフィティ Ronin 坂本竜馬/1986年」「乱/1985年」「もどり川/1983年」「父と子/1983年」「ミスター・ミセス・ミス・ロンリー/1980年」「赤穂城断絶/1978年」「トラック野郎 突撃一番星/1978年」「青春の殺人者/1976年」「炎の肖像/1974年」「恋は緑の風の中/1974年」などがある。

原田美枝子の名言集

とくに今の子どもたちは、
バーチャルな世界に生きていて、
命に対するリアリティーが希薄。

それだけに「人間は、動物や植物の
命をいただいて生きているんだし、
自分自身も命そのものなんだ」
ってことを、ちゃんと大人が
伝え続けないといけないですよね。

命の尊さがわかっていないから、
自分も他人も
雑に扱うようになってしまう。

動物たちが捧げてくれた
命に報いるために、

人間は何をしたらいいか
っていうと、
やはり一生懸命生きるしか
ないと思うんです。

私たちにできることは、
「無駄に生きない」
ということしかない。

20~30代は過渡期でした。
すごくもがき不安だった
時期もあったのですが、
ひと通り経験して40代になった今、

俯瞰(ふかん)で、
自分の人生を見通すことができて、
まるで大河ドラマを見るような感じ。
それが結構おもしろいですね。

(※俯瞰:高い所から見下ろすこと)

若い頃は「どうしてみんなは
認めてくれないんだろう?」とか、
「なんで私におもしろい作品が
こないんだろう?」と文句ばかり。
いつも怒っていました(笑)。

それが変わったのは
30代になってから。

自分の表現力の素晴らしさを
知らしめるために
芝居をするんじゃなくて、

言いたいことが言えなかった
いろんな人たちの思いを、
作品を通して代弁することが
女優の仕事なんだ、
と思うようになったんです。

そうしたら才能がどうとか、
全体の出来なんて
どうでもよくなってしまったんです。

それ以降、
どんな役もおもしろくなったし、
大事にするようになりました。

映画ってセリフひとつとっても、
単に芝居がうまい下手ではなく、
その人の品性、誠実さが浮き出てしまう。

中途半端な俳優だったりすると、
とても陳腐になってしまうわけです。

それだけに、普段から
心の在り方や何をどう見つめるか、
そして真摯に生きるということを、
ちゃんとやっていかないといけない。

大きな失敗をしたからこそ、
じゃあどうしたら
できるようになるんだろうって、
必死で考えるでしょう。

失敗するとわかっていても、
行動して学ぶほうが、

行動しないで
安泰な所にいるよりいい。

失敗したら落ち込みますが、
やらなければよかったと思うことは、
絶対にないです。

これは黒澤明監督が
おっしゃっていたことですが、

「悪いところは
誰でも見つけられるけれど、

いいところを見つけるのは、
そのための目を
磨いておかないとできない」って。

本当にその通りだと思います。
いいところとか、
楽しいところを見つけられるかは、
自分次第なんですよね。

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