金澤泰子の名言

金澤泰子のプロフィール

金澤泰子
著書一覧

金澤泰子(かなざわ やすこ/1943年12月15日-/女性)は、東京都出身の女性書家。ダウン症でありながらも書家として活動する「金澤翔子」(-しょうこ)の母。書家の「柳田泰雲・泰山」に師事し、1990年に「久が原書道教室」を開設。娘と共に書道の普及に努めている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書に「愛にはじまる ダウン症の女流書家と母の20年」「天使の正体 ダウン症の書家・金澤翔子の物語」「翔子の書」「天使がこの世に降り立てば ダウン症の書家・金澤翔子を育てた母の日記」「金澤翔子、涙の般若心経 ダウン症の赤ちゃんが天才書家と呼ばれるまでの奇跡の物語」などがある。

金澤泰子の名言集

想いをめぐらす範囲は、
せいぜい明日のお昼ぐらいまで。

未来を想って不安になったり
恐れたりしない。

将来に希望を持ったり、
目標を持ったりしないし、
過去を振り返り
悔やんだりもしない。

目標や計画を持たない
ということは、
その刻その刻を百パーセントの
絶対時間に生きていられる。

その時空はじつに豊かで、
素晴らしい。

今していることが
やりたかったこと。

今、手に入っているものが
欲しかったもの。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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