貞末良雄の名言

貞末良雄のプロフィール

貞末良雄(さだすえ よしお/男性)は、山口県出身の実業家。アパレル企業「メーカーズシャツ鎌倉」の創業者。「上質のシャツを、4900円で販売する」というコンセプトのもと、低価格でありながら上質な製品を販売しており、同社の製品は「鎌倉シャツ」の名称で親しまれている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+致知)

貞末良雄の名言集

矜持(きょうじ)を持って
自らの品格を磨き、

世のため人のために
命を尽くすのが本物の商人。

(父の言葉より)

※矜持=自負・プライド

苦しい時は
神様がくれた試練なのだから、
甘んじて受けろ。

(父の言葉より)

同業者には
採算が取れるわけがないと
一笑にされましたが、

私はビジネスマンではなく
商人です。

儲けようではなく、
お客様を喜ばせたいとの
純粋な信念があれば、

人・物・金は
後からいくらでもついてくる。

商人は土農工商の
一番下にいるんだから

何をやっても
お金のためにやっている
と思われて蔑まれる。

だから品格と矜持をきっちり持て。

武士より高い志を持って
商人をやれ。

人に喜ばれたら
商売は繁栄する。

何か思いを実現しよう
とする人にとっては、

ありとあらゆるものが
情報となるんです。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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