酒井雄哉の名言

酒井雄哉のプロフィール

酒井雄哉

酒井雄哉(さかい ゆうさい/1926年9月5日-2013年9月23日/男性)は、大阪府大阪市出身の僧侶。飯室不動堂長寿院の住職などを務めた人物であり、史上3人目となる比叡山延暦寺の千日回峰行を2度満行した行者としても知られている。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+月刊PHP/PHP研究所)

著書

主な著書(共著含む)に「この世に命を授かりもうして」「がんばらなくていいんだよ」「一日一生」「今できることをやればいい」「ムダなことなどひとつもない」「ただ自然に 比叡山・千日回峯行」「この世で大切なものってなんですか」「いのち輝く癒しの言葉阿闍梨問答集」「あなたには幸せになる力がある」「生き抜く力をもらう」「幸せはすべて脳の中にある」「人の心は歩く早さがちょうどいい 酒井雄哉大阿闍梨巡礼記」「「賢バカ」になっちゃいけないよ 酒井雄哉大阿闍梨が老師から学んだ「人生の歩み方」」「道遙かなり」「「いま」このときを、生きる 仏さまと論語の教え」などがある。

酒井雄哉の名言集

一歩ふみだすために
どうしたらいいかって?

どうしようかと思うこと自体が
おかしいんだよ。

やりたいことがあるなら
やればいい。

「失敗したらどうしよう」
なんて、やる気がないから
そういうことを考えるんだ。

最初から
うまくいくわけがないんだよ。

失敗を繰り返しながら
続けていくものなんだから。

今の人たちは
利口すぎるんだよな。

子どもの時から
一生懸命勉強をして、
頭の中が知識で満タンになってる。

問題はなんのために
勉強するのかってことだよ。

余計なことを考えず、
今、目の前にあることを
一生懸命やるという気持ちだけを
もっていればいい。

そしてひとつ道を見つけたら、
生涯それで生きていくと決める。

腹をくくっていれば
動揺したり迷ったりすることはない。

今までこれだというものを
見つけられなかった人は、

今からでも「これをやろう」
と決めて進んでいけばいい。

大事なのは年齢じゃなくて、
決めたことをやり続けること。

今日の自分は今日でおしまい。
明日の自分は
今日の自分とは違うんだ。

『一日が一生だ』と
僕は言うんだけれど、

どんなときも一日一日を
真剣に生きていくしかないんだよ。

むずかしい問題だなと思ったら
自分の力で
できそうな部分を見つけて

そこからどんどん崩していけば
ゴールにたどり着けるんだ。

これから大きなものを
やろうと思ったときには

本当に些細なことから
根性を持って
こなしていかなかったら
できないんだよ。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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