栗山英樹の名言

栗山英樹のプロフィール

栗山英樹
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栗山英樹(くりやま ひでき/1961年4月26日-/男性)は、東京都小平市出身の元プロ野球選手監督、スポーツ解説者。1984年にヤクルトスワローズでキャリアをスタートさせ、3年目に1番中堅手としてレギュラーに定着。平衡感覚が狂う難病「メニエール病」に苦しみながらもゴールデングラブ賞を獲得するなど高い評価を獲得。1990年に右肘の故障もあり、現役を引退。現役引退後は、スポーツ解説者・キャスターとして活躍し、母校の東京学芸大学講師、白鴎大学助教授・准教授・教授なども歴任。2011年には北海道日本ハムファイターズの監督就任を発表し、新人監督として17人目のリーグ優勝を果たした。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書(共著含む)に「伝える。 言葉より強い武器はない/ベストセラーズ」「栗の樹ファ-ム物語 栗山英樹、野球場をつくる/マキノ出版」「覚悟 理論派新人監督は、なぜ理論を捨てたのか/ベストセラーズ」「はるかなる甲子園 もう一つの高校野球物語/日刊スポーツ出版社」「2011年、特別な夏 はるかなる甲子園/日刊スポーツ出版社」「わが子をプロ野球選手に育てる本 体・眼・心・食のスペシャリストが指導/マキノ出版」「言葉の魔球 野球名言集/出版芸術社」「栗山英樹のスポ-ツおもしろランドシリーズ/小峰書店」「栗山英樹のベ-スボ-ルアカデミ-/出版芸術社」「復活 地獄を覗いた男たち/ベ-スボ-ル・マガジン社」「忘れちゃいけないものがある スポ-ツを愛する人たちへ/小学館」「メジャーリーガーになれるか?!/泉書房」「怪物前夜 “60億円の男”松坂大輔を育てた「嫌いにさせない」子育て術/東京学参」などがある。

栗山英樹の名言集

「一歩踏み出さなければ」
と思っているうちは、
まだまだ努力が足りていないか、
準備が足りていない。

目標に向けて
「こうやって達成していこう」
とプロセスを考え、
しっかり準備をしていけば、

特に意識せずとも、
自然な流れの中で一歩が
踏み出せるはずです。

日々できることを
やり尽くしておかないと、
後で後悔することになる。

すぐには結果が出なくても、
必ずプラスになると信じて
ブレないようにやるしかない。

人生でも野球でも
運・不運がついてまわります。

その運を味方にするには、
やれることをやり尽くして
はじめて可能になる。

僕はプロ野球選手になるのが
小さいころからの夢でした。

でも、ドラフトに取り上げて
もらえるほどの選手ではなく、
大学四年生のときに
プロテストを受けました。

やらないで後悔だけはしたくない
と思ったからです。

もしあのとき、
プロテストに挑戦していなかったら

「挑戦しておけばよかった」
とずっと後悔しつづけて
生きてきたでしょう。

自然に一歩をふみだせるよう、
まずはちゃんと準備をしておく。

そのうえで「どうしようか」
と迷っているのであれば、
思い切って歩み出してみる。

やらないで後から
「やっておけばよかった」
と後悔するよりは、

やって失敗して
後悔したほうが絶対にいい。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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