多湖輝の名言

多湖輝のプロフィール

多湖輝
著書一覧

多湖輝(たご あきら/1926年2月25日-)は、クイズ本「頭の体操」シリーズの著者として知られる心理学者作家教授。東京未来大学名誉学長、千葉大学名誉教授、多湖輝研究所所長、「心の東京革命」推進協議会会長、「0歳からの教育」推進協議会理事長、東京アマチュア・マジシアンズクラブ会長などを歴任した人物。1966年に発表した「頭の体操」シリーズがベストセラーを記録しており、約40年間で23巻までの続編も出版されている。また、多湖輝の著書のタイトルである「頭の体操」という言葉は、現在ではクイズやパズルの代名詞として広く定着している。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)

著書

主な著書(共著含む)に「頭の体操シリーズ」「他人の心は見た目で9割わかる! 必ず試したくなる心理学101」「お母さんのための幸せ心理学 わが家はわが家でいいんです!」「100歳になっても脳を元気に動かす習慣術 ボケる頭の使い方ボケない頭の使い方」「なぜか娘に好かれる父親の共通点 思春期の娘とのつき合い方」「楽老のすすめ すぐ実行できる愉しい老年パワー48」「がまん強い子が育つ親の習慣」「ひとりっ子長女のための本」「夢を実現する今日の過ごし方 20代のうちに身につけたい」「18歳からのマナ-・ブック もうすぐオトナ社会に生きるきみへ」「12歳からの心理学」「がまんできる子はこう育てる」「ホンネが丸見え60の心理術 人間おもしろウォッチング」「叱り方がうまい親の習慣」「考える子が育つお母さんの会話術」「人を上手にほめる人・しかる人」「長生きすりゃいいってもんじゃない」などがある。

多湖輝の名言集

頭のいい人、悪い人という
区別がよくされるが

本当の天才を除いたら、
あとはそう大差ないのが人間である。

それでいながら、
両者をへだててしまうのは、

ほとんどの場合、
頭の善し悪しではなく、
集中力の有無である。

大事なことは、
進歩向上の比較を
他人とするのではなく、

過去の自分と
することです。

動けば必ず何かが変わります。
動けば必ず何かがわかります。
動けば必ず何かが身につきます。

動くことによって
あなたは強くなってきます。

マナーや礼儀作法に対して、
社会は厳しい目を持っています。

面と向かって注意しなくても、
ダメな人間だと判断するのです。

身だしなみや服装もそうですが、
自分の言葉や態度が相手や周囲の人間に
どんな印象を与えるのかつねに考え、

不快感を与えたり
迷惑にならないように心がける。

それができる人間でなければ、
たとえ優秀な成績で大学を卒業しても、
まだ社会に出る資格はないのです。

ルールやマナーというのは、
わたしたちの社会をできるだけ
気持ちのよいところにしようと
人々が努力してきた結果、
できあがったものなのです。

それが
文化というものです。

「自分さえよければ」という行動は、
せっかく社会全体が育ててきた文化を
踏みにじることになります。

それは
社会を敵に回すということです。

そういう人が
社会に出ることは許されません。

社会に出る心構えの基本は、
自分の力でやっていくことです。

逃げたりごまかしたり、
あるいはすぐに他人を頼ったりしないで、

自分が直面している課題は
まず自分の力で乗り越えていくことです。

行儀の基本は
美しくふるまうことですが、

それは他人の目を
意識するということです。

社会に出れば
つねに他人の目がありますから、 行儀悪くふるまっても
許される場面など存在しません。

その人間が行儀のよい人間かどうかを
つねに誰かが見ています。

社会人として信用できるかどうかが
わかるからです。

私たちの頭は、
環境に慣れる傾向にあって、

慣れた環境の下では、
目も曇ってくる。

アイデア開発にとって、
これほど危険なことはない。

やるべきことすら
やれない毎日の「先」には

きみの想像以下のみじめな人生が
待ちかまえているかもしれません。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

スポンサーリンク


関連記事

« / »


▲ページトップへ戻る